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漫画『暗殺教室』あと5回で最終話、3月連載終了 アニメ第2期&実写映画と連動して完結へ

 連載中の人気漫画『暗殺教室』(松井優征氏)が、3月発売の『週刊少年ジャンプ 16号』(集英社)で完結することが2月22日発売の同12号誌面で発表された。現在フジテレビ系にて放映中のテレビアニメ第2期、3月25日に公開される実写映画『暗殺教室〜卒業編〜』と連動して、衝撃ラストに向けて突っ走るとしている。

 『暗殺教室』は2012年7月の同誌31号より連載をスタート。「2012年コレ読んで漫画ランキング」で1位、翌年に「全国書店員が選んだおすすめコミック2013」で1位を獲得するなど、連載開始当初から高い評価を得て多くのファンから支持された。その後、2015年1月よりテレビアニメ第1期がスタート。同年3月にはHey! Say! JUMPの山田涼介が主演する実写映画版が公開。映画版は興行収入27.7億円のヒットになり、2015年の年間映画興行ランキングで10位にランクインした。

 そして、今年1月からテレビアニメ第2期が放映開始され、2月にはコミックス累計発行部数が2000万部(既刊17巻)を突破。そんななか、同誌12号にて「ラストまであと5回」と伝えられた。卒業シーズンまっただ中となる3月末に向けて、漫画、アニメ、実写映画が連動して劇中の最大のクライマックスになる“3年E組の卒業”へと進行していくようだ。なお、コミックスは18巻が3月4日、19巻が4月4日に発売される。

 同作は、マッハ20の速度と巨大パワーを持ち、来年3月には地球を破壊すると宣言しながらも私立椚ヶ丘中学校の落ちこぼれクラス“3年E組”の担任となった謎の生物「殺せんせー」と、卒業までに「殺せんせー」を暗殺することをミッションに課せられたE組の生徒たちの本気の1年間を描く物語。



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