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AKB10周年記念曲センターは宮脇咲良 単独初に「緊張で死んじゃいそう」

 人気アイドルグループ・AKB48が24日、東京ドームシティホールで開催中の『AKB48グループリクエストアワー セットリストベスト100 2016』最終公演で、デビュー10周年記念シングルのタイトルが「君はメロディー」(3月9日発売)に決まったことを発表。注目のセンターはHKT48兼AKB48の宮脇咲良(17)が抜てきされ、観客2000人の歓声を浴びながら初披露した。

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 宮脇がAKB48のシングルのセンターを務めるのは、38枚目の「希望的リフレイン」(2014年11月発売)で渡辺麻友と2人で担当して以来、1年4ヶ月ぶり2度目で単独では初。10周年の節目のシングルで重責を担うことになった。

 本作は選抜メンバー16人のほか、卒業生の前田敦子、大島優子、板野友美、篠田麻里子、4月8日に卒業する高橋みなみが参加することで話題のシングル。今回のお披露目ではOG、高橋ともに参加せず、「現役ver.」を披露した。

 インディーズデビュー曲「桜の花びらたち」(06年2月発売)を思わせるスタンドマイクに清楚な衣装で同曲を歌いきった宮脇は、メンバーから「さくら、おめでとう!」と祝福されて赤面。指原莉乃から「あつゆう(敦子&優子)の前だよ」といじられると、「緊張で死んじゃいそう!」と胸を押さえていた。



関連写真

  • AKB48の10周年記念シングル「君はメロディー」のセンターに抜てきされた宮脇咲良(中央) (C)AKS
  • 宮脇咲良センターのAKB新曲を初披露(C)AKS
  • AKB48新曲センターに抜てきされた宮脇咲良 (C)AKS

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