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新人歌手・栞菜智世、デビュー曲が映画『僕だけがいない街』主題歌に

 新人歌手・栞菜智世(かんな・ちせ=22)のメジャーデビュー曲「Hear〜信じあえた証」が、人気漫画を実写化した映画『僕だけがいない街』(3月19日公開)の主題歌に抜てきされた。YUKI、JUJU、Superflyなど数々のヒット曲を創出し続けるプロデューサー集団『agehasprings』の代表・玉井健二氏が楽曲プロデュースを手がける。

 同作は、“リバイバル”という時間が巻き戻る不思議な現象に巻き込まれた主人公の悟が、現在と過去の2つの世界を行き来しながら、18年前の連続誘拐殺人事件の謎と真犯人に迫るミステリー。藤原竜也有村架純らが出演する。

 映画『いま、会いに行きます』『世界の中心で、愛をさけぶ』『アオハライド』『ストロボ・エッジ』などヒット作を手掛けてきたプロデューサーの春名慶氏は「映画のエンディングに込められた『あの人やこの人の愛や思いが、その記憶があったからこそ、今の自分が存在する』というメッセージを歌の世界で作りあげていただきたいとオファーした。出来上がった主題歌『Hear〜信じあえた証〜』は、まさにテーマを体現していただき、映画を締めくくる最後の“スタッフ”に加わっていただけたと、うれしく思っています」とコメントを寄せている。

 今回のデビューまでに1年以上ものボイストレーニングを行ってきた栞菜は、「デビュー曲が主題歌になるということで、驚きと喜びもあります。ただ、同じくらいの不安もあります。とにかく精一杯頑張ります」と緊張を感じさせる複雑な心境を明かしたが、「家族、恋人、友人等、大切な人を思い浮かべながら聴いてもらえたらと思います」とアピール。今後に向けて「いつか自分の夢がかなうように、一所懸命頑張ります!」と意気込んでいる。

 楽曲が盛り込まれた本予告編も公開され、愛する人の為に現在と過去を行き来しながら懸命に2つの事件の謎を解こうとする悟(藤原)の姿と、体を張って悟を守ろうとする片桐(有村)の姿がドラマティックに描かれている。

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