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【紅白】堺雅人「大河」発言で慌てる 優勝旗手渡しで勘違い「すみません」

■『第66回NHK紅白歌合戦』(31日、NHKホール)
 2年ぶり2回目に司会を務めた綾瀬はるかが率いる紅組が、4年ぶりに勝利。来年の大河ドラマ『真田丸』主人公・真田信繁(幸村)役で、この日、ゲスト審査の堺雅人が綾瀬に優勝旗を手渡す際にひと言求められると「感動しました! 新しくて、懐かしい大河…」と言い間違えた。

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 優勝の瞬間、所属事務所・大先輩の和田アキ子、大トリを務めた松田聖子と抱き合い歓喜した綾瀬に、堺から優勝旗が手渡された。堺は総合司会の有働由美子アナウンサーから「堺さん、ひと言」と促されると「感動しました! 新しくて、懐かしい大河…あっ、大河じゃなくて、すみません。紅白」と慌てて訂正した。

 その後、優勝旗受け取った綾瀬は「すごーい。びっくり。白組が優勢だったんで難しいと思ったんだけど、ありがとうございます。紅組の皆さん」と感謝し涙。一方、白組初司会の井ノ原快彦はおろおろしながら「中居さんからマッチ(近藤真彦)さんからみんなに責められるんですけど。俺のせいみたいになっちゃってる」とうろたえる一幕もあった。

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  • 堺雅人 (C)ORICON NewS inc.
  • 『第66回NHK紅白歌合戦』の紅組司会を務めた綾瀬はるか (C)ORICON NewS inc.

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