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『Wake Up, Girls!』、山本監督が続編希望「続けたい」 初日あいさつでミニライブも

 2014年に劇場版が公開&テレビアニメシリーズが放送された、仙台を舞台にしたアイドルアニメ『Wake Up, Girls!』。今年9月に続編となる劇場版の前篇が公開され、後篇となる『Wake Up, Girls! Beyond the Bottom』が初日を迎えた11日、都内で初日舞台あいさつが行われ、「Wake Up, Girls!」の7人と山本寛監督が登壇した。

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 吉岡茉祐、青山吉能、山下七海田中美海高木美佑永野愛理奥野香耶の7人は、おそろいの白色の衣装で登場。奥野が「どうですか、この衣装〜? この衣装で登場するのは初めてです。思う存分、この姿の私たちを見て帰ってくださいね」と元気いっぱいにあいさつした。

 「Wake Up, Girls!」は、2012年9月に、エイベックス・グループと声優プロダクション・81プロデュースが開催したオーディションで、約2000人の応募者の中から選ばれた、7人の声優ユニットで、13年7月にお披露目された。結成から今までを振り返り、成長したことを聞かれると、青山は「結成当時から髪が延びた」と苦笑し、続けて高木も「私は前髪を切りすぎた…。まゆげが隠れないんですよ…」と何度も前髪をなでて笑わせた。その後、山本監督が登壇すると「なんだよ髪って。きょうプレス(取材)が入っているんだぞ!」とダメ出しされていた。

 山本監督は「これだけのお客さんにおいでいただいて、非常に光栄。後編はなんとか無事に公開できて、幸い。『スター・ウォーズ』の1週間前でよかった」と安堵の表情を浮かべる。ついに後篇も封切られ「完結というか、終わったという締め方でラストカットまで結びつけたつもり。でも、意欲としては続けたいです」とさらなる続編を希望。ファンから歓声があがると「これは僕の意欲であって、言ってしまえば出馬宣言。あとは清き1票にかかっている」とファンに呼びかけた。

 舞台あいさつの後半では、前篇の主題歌「少女交響曲」と、この日ファンの前で初歌唱となった後篇の主題歌「Beyond the Bottom」をパフォーマンス。ファンが白いサイリウムで会場を染めると、メンバーたちは大喜び。青山は「『Beyond the Bottom』は振り付けが難しいのに、練習時間が短かったんです。踊っているときメンバーと目が合い、WUG(ワグ)ちゃんの結束力も高まった」と語った。

 進行はテレビ東京の紺野あさ美アナウンサーが務めた。同映画はきょうから2週間限定で公開される。



関連写真

  • (左から)高木美佑、山下七海、田中美海、吉岡茉祐、永野愛理、奥野香耶、青山吉能、山本寛監督(C)ORICON NewS inc.
  • ファンの前でパフォーマンスを披露 (C)ORICON NewS inc.
  • おそろいの白色の衣装で登場 (C)ORICON NewS inc.
  • 劇場版『Wake Up, Girls! Beyond the Bottom』初日舞台あいさつに登壇した(左から)高木美佑、山下七海、田中美海、吉岡茉祐、永野愛理、奥野香耶、青山吉能、山本寛監督(C)ORICON NewS inc.
  • 劇場版『Wake Up, Girls! Beyond the Bottom』初日舞台あいさつの模様 (C)ORICON NewS inc.
  • 劇場版『Wake Up, Girls! Beyond the Bottom』初日舞台あいさつの模様 (C)ORICON NewS inc.
  • 劇場版『Wake Up, Girls! Beyond the Bottom』初日舞台あいさつの模様 (C)ORICON NewS inc.
  • 劇場版『Wake Up, Girls! Beyond the Bottom』初日舞台あいさつの模様 (C)ORICON NewS inc.

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