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小林幸子、日本一の超高層ビルから「こんにちは」


 歌手の小林幸子が、15日にNHK総合で放送される『わが心の大阪メロディー』(後7:30〜8:43)に、大阪市内にある日本一の超高層ビル「あべのハルカス」の展望台から中継出演する。展望台は地上約300メートルにあり、小林の歌手人生の中で地上から最も高い場所での歌唱となる。

 今年、小林は千葉・幕張メッセで開催されたイベント『ニコニコ超会議2015』でプロレスデビューを果たし、小林の声を元にして制作されたVOCALOID4対応のボーカル音源「Sachiko」を発売。東京ビッグサイトで開催された日本最大の同人誌即売会「コミックマーケット(コミケ)88」に2年連続で参加するなど話題に事欠かず、今年の大みそかに同局で放送される『第66回NHK紅白歌合戦』では特別企画での出演が決定している。

 その前哨戦ともえる今回の企画は、日本一高いビルの展望台から満天の夜景をバックに1970年の大阪万博テーマソング「世界の国からこんにちは」を歌唱。あべのハルカスを万博の「太陽の塔」ならぬ、「幸子の塔」とするべく、スペクタクルな演出でお茶の間に驚きと感動を生中継で届ける。

 詳細は明らかにされていないが、小林は「今回、私も初めての経験なのでワクワクドキドキしています。日本一高いビルで最高のパフォーマンスをお見せします。そして初めて飛んじゃうかも!?」と意味深なコメントを寄せている。



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