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東宝初のガールズユニット・OnePixcelが初イベント 「カッコかわいいエンターテイナー」目指す

 ガールズユニットのOnePixcelが29日、都内で初めてのフリーイベントを開催。詰めかけたファンの声援に笑顔で応えながら、元気いっぱいに計4曲を披露した。

 これまで「東宝シンデレラオーディション」で沢口靖子、長澤まさみといった女優たちを発掘してきた東宝芸能だが、ガールズユニットを手がけるのは初めて試み。プロデューサーを務める今村哲也氏の「東宝でガールズユニットをやりたい」との思いが実を結び、計画がスタートした。

 同社の創立50周年記念オーディションでは傅彩夏(でん・あやか、15)と狐塚来愛(こづか・らいあ、15)がメンバーに決定。その後、鹿沼亜美(かぬま・あみ、15)と田辺奈菜美(たなべ・ななみ、16)も加わって、ユニットを結成した。

 この日、会場後方から勢いよく登場した4人は「SAKURASAKU」を披露。歌い終えると、それぞれ「みんなからヤンキー呼ばわりされるんですけど、違います。よろしくお願いします」(狐塚)、「メンバーの中では一番身長が低いですけど、来愛・ななみん(田辺の愛称)と同じ高校1年生です。きょうは楽しんでいってください」(鹿沼)、「きょうの朝、成長痛がきました。あと10センチ伸びる予定です」(傅)、「身長を活かして頑張ります。よろしくお願いしまーす」(田辺)とあいさつした。

 曲の合間のトークでは、最後に加入した田辺が当時を回顧。「すごく人見知りなので、3人でレッスンを受けてて、仲が良くて入り込めなかった。もう怖くて怖くて怖くて…」と笑いながら話すと、傅が「ななみんの人見知りヤバかったよね。でも、みんなでスポッチャに行って、仲良くなったよね」とのエピソードを披露した。

 ライブパートでは疾走感あふれる曲から、大人の雰囲気たっぷりな曲まで計4曲を熱唱。最後に田辺が「来年の1月3日(のワンマンライブ)には、もっともっと成長していられるように頑張ります」とファンに誓って、イベントを終えた。

 今後の目標について、関係者は「本人たちのためにも“カッコかわいいエンターテイナー”を目指して活動していくということ以外は、何も決めていない」と説明。続けて「まだ、結成されたばかりなので、具体的な目標を持ちにくいと思うが、本当に楽しんで毎日活動している。これからいろいろなことに興味を持ってもらえたら」と無限の可能性を秘めた4人に期待を寄せていた。



関連写真

  • ガールズユニット・OnePixcel(左から)狐塚来愛、鹿沼亜美、傅彩夏、田辺奈菜美 (C)ORICON NewS inc.
  • イベントで4曲熱唱したOnePixcel(左から)狐塚来愛、鹿沼亜美、傅彩夏、田辺奈菜美 (C)ORICON NewS inc.
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