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藤子不二雄A氏、入院していた 自宅療養中で連載再開「楽しみに」

 月刊漫画誌『ジャンプSQ.』(集英社)で連載中だった『PARマンの情熱的な日々』の休載を発表した、漫画家・藤子不二雄A氏(81)が、入院していたことが、わかった。藤子スタジオ・代表取締役社長の松野泉氏が11日夜、自身のフェイスブックで明かした。

 松野氏は「雑誌連載の休載で、関係者の方々、ファンの皆様に、ご心配をおかけして申し訳ございません」とお詫び。「藤子Aは、病気の処置の為に入院していましたが、本日、無事に退院致しました」と報告し「種々の憶測も、藤子の年齢を考えれば、仕方の無いこと思っておりますが、病気の処置以外では、穏やかに過ごさせて頂いております」と現状を明かした。

 また、『ジャンプSQ』の休載について「編集長とご相談の上で、急に連載に穴を開けては申し訳ない、という理由で、行った事で、作者は、年明けの、連載再開も楽しみに、現在療養中です」と説明。「皆様には、ご心配、ご迷惑をおかけしておりますが、本人、前向きに、治療をさせて頂きます」とつづると「どうぞ、 連載再開を応援して頂けましたら、幸いです」と呼びかけている。

 藤子A氏は、4日発売の『ジャンプSQ.』12月号で「創刊号より『パーマンの情熱的な日々』を8年連載しました。若い人の中にまじって、このジイサンが一緒に連載することはとても楽しいことでした。ところがこのところバテテきて、続けられなくなりました。元気がでるまで残念ながら休ませてください。よろしく、よろしく…」と直筆のコメントとともに休載を発表していた。



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