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劇団ひとりが脚本家として参加 『映画クレヨンしんちゃん』で感動作目指す

 タレントの劇団ひとりが、シリーズ24作目となる最新作『映画クレヨンしんちゃん 爆睡! ユメミーワールド大突撃』(来年4月16日公開)の脚本を、高橋渉監督と共同で手がけることが30日、明らかになった。

 ひとりは「国民的アニメであり、ファンも多い作品ですから、プレッシャーも大きかったですが、その世界観を壊さないように、かといって今までと同じにならないよう、スタッフの方々と何度も打ち合わせを繰り返し、7、8ヶ月ほどかけて推敲(すいこう)を重ねました」と渾身の力作であることをアピールする。

 「普段はテレビで仕事をしており、常に“予算を気にする脳みそ”になっていたので、自由な発想に切り替えるのは苦労した」というが、5歳の娘と一緒に「劇場で楽しめる作品にできたら」と思いを込めたという。

 今作の舞台は「夢の世界」。ひとりは昔から「夢」に強い興味を持ち、自分なりに探求してきたことから、その不思議な魅力に迫ろうと、テーマに選んだという。アニメーションの魅力を存分に発揮できる「夢」というファンタジーの世界で、仲間を必死に助けようとするしんのすけの姿など、シリーズ中のどの作品よりも涙を誘う最高の感動作を目指す。



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