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小室哲哉が15年ぶり上海公演 音楽芸術向上貢献で表彰も

 音楽プロデューサーでミュージシャンの小室哲哉が25日、中国・上海戯劇学院学園劇院(アカデミーシアター)でピアノコンサートを行った。上海公演は約15年ぶりとなった。

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 ギタリスト・葛城哲哉をゲストに迎えて行われた同コンサートは、ピアノのイントロが印象的な楽曲「DEPARTURES」からスタート。「My Revolution」「CAN YOU CELEBRATE?」など中国でも人気の高い楽曲を中心に約1時間にわたって演奏し、約2000人の観客を美しい音色で包み込んだ。

 小室は「最後の曲では小指がつってしまいましたが、もっと聴いて欲しい曲、演奏したいメロディーがたくさんありました。またの機会に演奏してみたいです。きょうはどうもありがとう」と現地のファンに感謝していた。

 公演後には、上海の音楽芸術向上への貢献が称えられ、上海国際芸術祭青年創想週間組織委員会から表彰も。「上海戯劇学院金融総裁班特別芸術顧問賞」「上海国際芸術祭青年創想特別貢献賞」を贈られた小室は「音楽は隣の人とすぐに友達になれるツール。インターネットやソーシャルメディアを通じて、中国の若者にも、僕の音楽が届いてくれたうれしいです」とのメッセージを残した。

 15年ぶりの上海公演とあり、現地のテレビ番組やネット番組にも数多く出演。23日には上海にオープンしたばかりのクラブ「MODU」にもゲストDJとして登場し、中国語バージョンの「DEPARTURES」をプレイするサプライズで沸かせた。

 このピアノコンサートは日本でも4年ぶりに開催。12月8日の香川公演を皮切りに、東京・愛知・福岡・大阪の5都市で行われる。



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