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元大関・把瑠都、『RIZIN』電撃参戦! 30キロ減量し格闘家に転身

 年末にさいたまスーパーアリーナで開催される新格闘技イベント『RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2015』の記者会見が22日、都内で行われ、2013年に現役引退した元大関の把瑠都(30)が参戦することが発表された。

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 把瑠都は本名の「ホーヴェルソン・カイド」として出席。10代の頃には柔道を経験し「格闘技を子どもの時から愛していて、やりたいと思っていた」と意欲的。一年前からオファーを受けていたといい「たくさん練習をして1ヶ月前くらいからこの大きなチャンス、ここでやらなきゃいつやるんだ。との思いから引き受けました」と心境を明かした。

 大勢の報道陣を前に「世界一強い格闘家を目指して頑張りたい。皆さんも楽しみにしていて下さい」と自信をにじまると、同席した『RIZIN』の統括本部長を務める高田延彦を軽々と“お姫様抱っこ”し、早くもその怪力を見せつけた。

 12月29、31日に開催される同大会は、世界トップクラスの選手が集い、2日間にわたってトーナメント形式で優勝を争う。エメリヤーエンコ・ヒョードル、桜庭和志ら“PRIDEファイター”の出場が決定しているが、把瑠都の対戦相手や日程について、榊原信行実行委員長は「現時点では未定。リングネームもまさにデビューですから次の四股名に変わる名前を考えていけたら」と期待をもたせた。

 高田は、把瑠都の大会参戦について「皆さんの注目を集めるように安易な考えでラインアップしたわけではない」と強調。本人がトレーニングで「現役時代から30キロの減量」するなど“本気ぶり”を代弁していた。



関連写真

  • 格闘家に転身することが明らかになった把瑠都 (C)ORICON NewS inc.
  • 高田延彦を抱っこする把瑠都 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)榊原信行実行委員長、把瑠都、高田延彦 (C)ORICON NewS inc.
  • 格闘家に転身することが明らかになった把瑠都=新格闘技イベント『RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2015』記者会見 (C)ORICON NewS inc.

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