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タモリ&黒柳徹子『Mステ』特番で共演 トップバッター近藤真彦にエール

 10月に番組開始30周年を迎えるテレビ朝日系『ミュージックステーション』の特番『30年目突入!史上初の10時間SP ミュージックステーション ウルトラFES』がきょう23日の正午からスタートした。同局の昼の顔・黒柳徹子がオープニングからゲストとして登場し、「出張版・徹子の部屋」という雰囲気で司会のタモリやトップバッターの近藤真彦とトークに花を咲かせた。

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 番組開始直後、ともに司会を務める弘中綾香アナから意気込みを聞かれたタモリは「昼の生放送は任してください。ただし、一時間だけです」と笑わせるなど、リラックスした雰囲気で番組はスタート。近藤と並んで登場した黒柳も「私の部屋はどこに行ったの?」「(近藤に向かって)あなた、歌うの?」とマイペースなトークを繰り広げた。

 近藤が番組第1回でも披露した「ギンギラギンにさりげなく」を熱唱する見届けた黒柳は、「大人になった。いま歌ってもピッタリ」と満面の笑顔。そして、「自分の部屋はどこに行ったのか探さなきゃ」と笑わせながら、タモリに「10時間頑張って」とエールを送った。

 黒柳とタモリが共演するのは、2014年3月28日放送の『笑っていいとも!』(フジテレビ)以来、約1年半振りとなった。

 同番組は、日本を代表するアーティスト61組が出演し、それぞれがヒット曲を披露する。また、ZARDの最後のテレビ出演となった1993年2月5日放送の「負けないで」の歌唱VTRを、映像編集の本場・ハリウッドでHDデジタルリマスタリング処理し、色鮮やかによみがえらせ全編ノーカット放送する。



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  • 黒柳徹子が『30年目突入!史上初の10時間SP MUSIC STATION ウルトラFES』オープニングに登場(C)テレビ朝日

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