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『サイボーグ009 VS デビルマン』が漫画&小説化

 10月17日に公開されるアニメ映画『サイボーグ009 VS デビルマン』がコミカライズおよびノベライズされることが14日、わかった。漫画は『EAT-MAN』、『RAY』などの吉富昭仁氏、小説は同映画の構成・脚本を手がけた早川正氏が手がける。

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 漫画は10月より『月刊少年シリウス』のWEB「水曜日のシリウス」にて連載がスタート。小説は『サイボーグ009 VS デビルマン トゥレチェリイズ〜裏切り者たち〜』と題し、009の島村ジョーとデビルマンの出会い、そして対決するまでをつづったストーリーで、映画の前日譚的な物語。9月25日にKADOKAWAより発売される。

 原作は、故・石ノ森章太郎さんの未完の大作『サイボーグ009』(1964年〜)と、石ノ森さんのアシスタント経験もある漫画家・永井豪氏の代表作『デビルマン』(1972〜73年)。それぞれ異なる能力を持つ9人の戦士と、悪魔の力と正義の心をもつ1人の男の闘いを描く。

 映画は2週間限定公開。



関連写真

  • 漫画版『サイボーグ009 vs デビルマン』のイラスト  イラスト:吉富昭仁(C)石森プロ (C)永井豪/ダイナミック企画
  • 小説版の表紙 映画本編の“前日譚的なエピソード”になる (C)2015「サイボーグ009VSデビルマン」製作委員会
  • 公開された『サイボーグ009 vs デビルマン』のメインビジュアル(C)2015「サイボーグ009VSデビルマン」製作委員会
  • 公開された場面カット (C)2015「サイボーグ009VSデビルマン」製作委員会
  • 公開された場面カット (C)2015「サイボーグ009VSデビルマン」製作委員会
  • 公開された場面カット (C)2015「サイボーグ009VSデビルマン」製作委員会
  • 公開された場面カット (C)2015「サイボーグ009VSデビルマン」製作委員会
  • 公開された場面カット (C)2015「サイボーグ009VSデビルマン」製作委員会
  • 公開された場面カット (C)2015「サイボーグ009VSデビルマン」製作委員会

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