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二宮和也、実写『暗殺教室2』死神役で出演 原作者・松井優征氏が監修

 人気グループ・嵐の二宮和也が人気漫画の実写映画第2弾『暗殺教室 -卒業編-』(2016年春公開)で最強の殺し屋“死神”役で出演することが6日、わかった。二宮は前作『暗殺教室』では殺せんせー役で声の出演をしていたが、今回は死神として登場することになる。原作読者には想定通りのキャスティングかもしれないが、二宮の今作での声の出演については現時点では発表されていない。主人公・潮田渚を演じる山田涼介ほか、前作から引き続き“暗殺メンバー”は総出演する。

 『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて連載中の原作は、2012年11月の第1巻発売後、約3年でコミックス累計発行部数1700万部(既刊15巻)を突破。今年3月に公開された実写映画第1弾は、興行収入27億7000万円を超え、2015年上半期邦画実写の観客動員ランキング1位を獲得していた(興行通信社調べ)。

 その映画第2弾は、前作公開時に製作が発表されていたが、いよいよポスタービジュアル(9月19日より全国劇場にて掲出)が解禁され、二宮の出演が明らかになった。あわせて、前作では回想シーンで5分ほどの出演だった、3年E組の元担任“雪村あぐり”役の桐谷美玲が、今作では本編で本格的に出演。さらに、原作者の松井優征氏が脚本も含めた作品監修に参加することもわかった。

 前作では、地球破壊を予告しているタコ型の謎の生物=通称・殺せんせーと、暗殺任務を秘密裏に託されたE組の生徒たちとの攻防、個性豊かなE組の仲間たちの絆が描かれながら、殺せんせーの正体や目的は明かされず、新たな謎も含ませて幕を閉じていた。今作では、新学期を迎え、地球破壊までのタイムリミットが迫るなか、生徒たちの葛藤、殺せんせーの正体、そして地球の命運が描かれ、物語は本当のラストを迎える。

 今作の撮影はこれから。公開は2016年春予定。



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