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『ONE PIECE』映画最新作、2016年夏に公開決定

 今年で連載17年目を迎える、尾田栄一郎氏の人気漫画『ONE PIECE』の映画最新作が、来年夏に公開されることがわかった。興行収入68億7000万円を記録した前作『ONE PIECE FILM Z』から2年半。長い沈黙を破り、ファン待望の映画13作目となる最新作『ONE PIECE FILM』が始動した。

 同漫画は“ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)”を目指し、麦わらの一味が大海原を航海する海洋冒険ロマン。

 性別や年代を超え、国内外問わず絶大な支持を誇る人気シリーズ。コミックスの累計発行部数は3億2000万部を超え、現在78巻(2015年7月現在)まで発売中。7月には、同作コミック全巻の累計発行部数が世界で3億2086万6000部を記録し「最も多く発行された単一作家によるコミックシリーズ」として、『ギネス世界記録』に認定された。

 映画最新作については、フジテレビ系で22日午後9時から放送された土曜プレミア『ワンピース エピソード オブ サボ〜3兄弟の絆 奇跡の再会と受け継がれる意志〜』の最後に発表された。31日発売の『週刊少年ジャンプ』(集英社)では、尾田氏からのコメントが掲載される。



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