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桂文枝、”仕事”忘れて甲子園に熱中「考える余裕なかった」

 落語家の六代・桂文枝(72)が21日、東京・日本橋劇場で『寄席チャンネル×スカパー!六代 桂文枝 特別独演会』公演前の囲み取材に応じた。今年10月に”高校野球”をテーマにした創作落語の発表を考えているという文枝は、きのう行われた第97回全国高校野球選手権大会決勝戦の東海大相模(神奈川)対仙台育英(宮城)の試合を生観戦した感想を語った。

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 新作について「高校野球も100年で、受け継がれていく精神や魂を作れたら」と構想を語ったが、「試合を見て考えようとしたら、(試合展開に夢中で)考える余裕がなかった」と苦笑い。今年の甲子園を振り返り、「清宮(幸太郎)君、オコエ(瑠偉)君、小笠原慎之介君がすごいなと思った」と興奮冷めやらぬ様子で振り返り、「最近の高校生はちゃんとしてるね。あいさつとか」と試合以外の態度にも感心していた。

 今公演は、文枝が今年4月に旭日小綬章を受章したことを記念して実施。これまでに250作以上の作品を発表し、上方落語を牽引してきた文枝が、ホームページから応募し抽選で招待された400名に創作落語を披露。公演の模様は『BSスカパー!』で9月21日に先行放送し、『客席チャンネル』で10月21日に完全放送される。



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  • 甲子園の生観戦をした感想を語った桂文枝 (C)ORICON NewS inc.
  • 『寄席チャンネル×スカパー!六代 桂文枝 特別独演会』公演前取材に出席した桂文枝 (C)ORICON NewS inc.
  • 『寄席チャンネル×スカパー!六代 桂文枝 特別独演会』公演前取材に出席した桂文枝 (C)ORICON NewS inc.

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