間寛平、復興支援『みちのくマラソン』スタート

 お笑いタレントの間寛平が11日、東日本大震災からの復興を願い、芸人仲間らと岩手、宮城、福島の被災地沿岸部を走る『RUN FORWARD KANPEI みちのくマラソン2015』に出発した。

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 出発前には岩手・宮古市役所前でセレモニーが行われ、約100人の市民や市職員も駆け付けた前で寛平は「いくつになっても甘えんぼ」のギャグを披露。「今年は村上ショージ、板東英二さんも被災地の方々を元気づけるために走ります。みなさんも応援よろしくお願いします」と語り、市役所を出発した。

 この日は、寛平が第1走者を務め、第2走者を八木真澄、第3走者をアンダーエイジの熊谷由輔、第4走者をアンダーエイジの結城多聞、第5走者をランナーズ・がんばれゆうすけ、第6走者をランナーズ・小宮、第7走者を岩手県ふるさとアスリート・平子圭が務めた。

 4回目を迎える今年は、市民ランナーの参加やゴール地点を仮設住宅とするなど被災者との交流をさらに深めることをテーマにしており、寛平らは岩手・山田町の「浦の浜仮設住宅」を訪問した。

 復興住宅の建設が進まない現状を聞いた寛平は「国立競技場に3000億もかけるんなら、ちゃんと住宅を建ててほしい。安倍さん(首相)もこういうところにきて、ちゃんと見てほしい」と訴え、お年寄りの被災者の方々には「嫌なことがあったら、一人で悩まず周りに話してください。抱え込むのが一番あかんから。来年もできたらここに来るから、みんな元気で長生きしましょう」と呼びかけていた。

 同マラソンは、21日の福島・いわき市まで533キロの道のりをたすきでつなぐ。



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  • 東日本大震災からの復興を願い『RUN FORWARD KANPEI みちのくマラソン2015』に出発した間寛平
  • 出発セレモニーの模様
  • 東日本大震災からの復興を願い『RUN FORWARD KANPEI みちのくマラソン2015』に出発した間寛平
  • 『RUN FORWARD KANPEI みちのくマラソン2015』初日の模様
  • 『RUN FORWARD KANPEI みちのくマラソン2015』初日の模様
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