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『パックマン』など人気ゲーム生みの親、映画『ピクセル』を絶賛「迫力があった」

 人気ゲーム『パックマン』(1978)の生みの親・岩谷徹氏、『スペースインベーダー』(80)の生みの親・西角友宏氏、『ギャラガ』(81)の生みの親・横山茂氏が7日、都内で行われた映画『ピクセル』(9月12日公開)の公開記念座談会に出席した。

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 同作は、地球を侵略しにきたパックマン、スペースインベーダー、ドンキーコングなど80年代に人気を博したゲームキャラクターと、当時のゲームオタクたちによる決戦を描くSFエンターテインメント。

 日本ゲーム会を代表する巨匠である3人は、自身が考案したキャラクターが十数年経った現代のスクリーンで活躍することについては「うれしい」と口をそろえた。今回のオファーが「想定外だった」と笑った岩谷氏は、ひと足早く鑑賞して「迫力があって、設定に忠実でしたね」と太鼓判を押した。

 劇中では“悪者”として登場したパックマンやインベーダーらだったが、西角氏は「自分で作ったキャラクターだからか、かわいかったですね」と満足げ。横山氏も「非常に映像的にもうまく作ってくれている。立派でかっこいい登場の仕方だったので、感謝感激しています」と絶賛していた。



関連写真

  • 映画『ピクセル』の座談会に出席した(左から)横山茂氏、岩谷徹氏、西角友宏氏 (C)ORICON NewS inc.
  • 人気ゲーム『ギャラガ』(81)の生みの親・横山茂氏=映画『ピクセル』の座談会 (C)ORICON NewS inc.
  • 人気ゲーム『パックマン』(1978)の生みの親・岩谷徹氏=映画『ピクセル』の座談会 (C)ORICON NewS inc.
  • 『スペースインベーダー』(80)の生みの親・西角友宏氏=映画『ピクセル』の座談会 (C)ORICON NewS inc.
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