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NGT48、1期生オーディション22人合格 秋元康氏「かなりの激戦」

 AKB48の姉妹グループで、新潟に発足するNGT48の第1期生オーディションの最終審査が25日、新潟県長岡市で行われ、22人が合格した。最年長は20歳、最年少は12歳。

 1次(書類)、2次(面接)審査を経て行われた最終審査には74人(うち新潟県内38人)が参加。ダンス、歌唱審査の結果、22人(うち県内12人)が選出された。今後、保護者との面談や意思確認を行い、正式に1期生が決定。キャプテンの北原里英(24)、AKB48とNGT48を兼任する柏木由紀(24)、NGT48のドラフト生・西潟茉莉奈(19)、荻野由佳(16)の4人を加えて始動する。

 NGT48劇場支配人の今村悦朗氏は「まだ研究生ではありますけれども、22名が決まりました。当初は新潟というと、色白でおしとやかな女性をイメージしていましたが、みんな元気でパワフルで、いい意味で予想を裏切る新潟らしくないメンバーがそろったかなとか思います」と解説。

 さらに、「他のオーディションですと、当然、みんな自己アピールに必死なんですが、NGT48のオーディションでは『新潟のいいところを全国に知ってもらいたい』『新潟には美しい自然やおいしい食べ物がたくさんあるんです』と新潟をアピールする子たちがたくさんいました。早く新潟の皆さんにお披露目したいなと思っています」と地元愛にあふれた参加者たちの印象を語った。

 審査員を務めた秋元康総合プロデューサーは、トークライブアプリ『755』で「素敵な女の子たちばかりでかなりの激戦でした。落ちてしまった人たちも諦めずに、また、受けてください」とエール。北原も自身のツイッターで「NGT48の一期生のメンバーが誕生しました!! 写真を見たのですが、、、すでにみんな愛おしい。かわいいです これからがますます楽しみ!!!!」と本格始動が待ちきれない様子だった。

■NGT48第1期生オーディション審査
▽1次(書類):4月10日〜5月18日/5850人参加(新潟県内1351人)
▽2次(面接):7月11日/181人参加(県内105人)
▽3次(ダンス・歌唱):7月25日/74人参加(県内38人)
最終合格者:22人(県内12人)




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