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ディズニー/ピクサー最新作『アーロと少年』来年3・12公開

 『トイ・ストーリー』『モンスターズ・インク』などのヒット作を生み出してきたピクサー長編アニメーションの20周年記念作品『インサイド・ヘッド』の公開をあす18日に控える中、次の新作の公開日が決定した。全米で11月25日公開予定の『The Good Dinosaur』(原題)改め、邦題『アーロと少年』は、来年3月12日に全国公開される。

 『トイ・ストーリー』ではおもちゃの世界、『モンスターズ・インク』ではモンスターの世界、『インサイド・ヘッド』では“頭の中”を舞台に、アニメーションならではのイマジネーションあふれる夢の世界を描いてきたディズニー/ピクサー。

 長編第16作目となる『アーロと少年』では、「ももしも、隕石が地球に衝突せず、恐竜が絶滅をまぬがれていたら?」という“驚きのアイデア”から“かつてない程の壮大なスケール”の物語を紡ぎだす。

 はるか何千万年の昔、隕石が地球にぶつかり恐竜は絶滅したはずだった…。でも、もしも隕石が衝突しかなったとしたら? 今とはちょっと違った方向に進化した地球には、絶滅をまぬがれ文明と言葉をもつ恐竜たちが、言葉をもたない人間たちが共存していた。臆病で甘えん坊の恐竜アーロはある日、大好きな家族とはぐれてしまう。そこで出会うのは、言葉も通じない見たこともない生き物“人間の子ども(スポット)”。見た目も性格も正反対なひとりぼっちの同士の2人の出会いから、始まる冒険スト―リーが新たな感動を生む。

 監督は、2009年に公開された『カールじいさんの空飛ぶ家』と同時上映された短編『晴れ ときどき くもり』を手がけたピーター・ソーン氏が務めている。



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