本郷奏多、人生初始球式は「100点」

 俳優の本郷奏多が7日、東京ドームで開催されたプロ野球「巨人×ヤクルト戦」で人生初の始球式を務めた。少し緊張した面持ちを浮かべながらマウンドに上がった本郷だったが「プレイボール!」の声が掛かると表情を引き締め、腕を振り切った。放たれたボールはキャッチャー・相川亮二選手のミットに“ノーバン”で収まると、会場は大きく沸いた。

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 自身が出演する映画『進撃の巨人』(8月1日公開)になぞらえて登板した本郷。大学時代の友人との草野球チーム「ポメラニアンズ」に所属していると明かし、「まさか『ポメラニアンズ』から東京ドームのマウンドに立てる人間が生まれるとは」と感無量の様子だった。

 投球の自己採点を求められると「100点をあげていいと思う」と満面の笑み。「プロの選手に囲まれて緊張していたので、ちゃんと真ん中に投げられてよかった」と充実感をにじませていた。



関連写真

  • 人生初の始球式に挑戦した本郷奏多
  • 人生初の始球式は「100点だった」と語った本郷奏多 (C)ORICON NewS inc.
  • 人生初の始球式に挑戦した本郷奏多=プロ野球「巨人×ヤクルト戦」始球式
  • 人生初の始球式は「100点だった」と語った本郷奏多=プロ野球「巨人×ヤクルト戦」始球式
  • 8月1日公開の映画『進撃の巨人』になぞらえて登板した本郷奏多 (C)ORICON NewS inc.
  • プロ野球「巨人×ヤクルト戦」で人生初の始球式を務めた本郷奏多 (C)ORICON NewS inc.
  • プロ野球「巨人×ヤクルト戦」で人生初の始球式を務めた本郷奏多 (C)ORICON NewS inc.

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