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G大阪、メール誤配信を謝罪「個人情報の漏洩は一切ございません」

 ガンバ大阪は3日、きのう2日午後1時30分ころに『ファンクラブハイタッチ会』および『パートナー企業様応援デー』に応募した一部のファンに対し、名古屋グランパスからのメールが誤配信される事象が発生したことについて、クラブ公式サイトを通じてお詫びした。

 サイトでは、今回の誤配信について「ガンバ大阪では、ファンクラブハイタッチ会、パートナー企業様応援デーの受付システムとして、ぴあ株式会社が提供している『空メール応募フォームシステム』を使用しております」と説明し「本事象の発生原因は、ぴあ株式会社でのテストメール配信時の配信先設定ミスによるものであり、本システムを利用しているJリーグ各クラブにおいて発生しました」と報告。

 また、同件について「ぴあ株式会社での設定ミスに起因するものであり、個人情報を閲覧・操作したものではなく、これに伴う個人情報の漏洩は一切ございません」とし「お客様にはご心配をおかけしまして、誠に申し訳ございません。今後このような事がないよう、重々注意してまいります」と謝罪した。

 一方、ぴあ株式会社も公式サイトで経緯を説明するとともに「誤配信先のお客様には、改めて、事象のご説明とお詫びのメールを配信させていただいております」と報告。「今回の事態を重く受け止め、今後同様な事象が発生しないよう、再発防止に向けて運用体制をさらに強化し、お客様からの信頼の回復に全力を尽くして参ります」としている。



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