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あゆ、台湾の新星“SpeXial”とコラボ DAISHI DANCEがプロデュース

 歌手・浜崎あゆみが、台湾のボーイズグループSpeXial(スペシャル)とコラボレーションすることが明らかになった。アジアで絶大な人気を誇るDJ/プロデューサー、DAISHI DANCEが手がけた「Sayonara feat. SpeXial」で共演した。

 SpeXialは台湾の人気グループF4、飛輪海(フェイルンハイ)を輩出してきた事務所から登場した10人組のダンス&ボーカルグループ。メンバーは、台湾のヒットドラマ『終極三國』『終極一班2(不良<ヤンキー>ですね)』『終極一班3』、日台共同制作ドラマ『GTO TAIWAN』に出演するなど活動の幅を広げている。

 台湾では既にこのコラボレーションのうわさが広まり、現地の4大紙の一つ、『連合報』が報じたことを受け、浜崎は23日に自身のツイッターで「ちなみに報告するとですね、昨日の朝から始まっていたらしいこの報道についてですが。なんでバレたのかはわからないけど書いてあることは真実ですっ」とファンに説明した。

 浜崎は、昨年7月発売のアルバム『Colours』収録曲の「What is forever love」でDAISHI DANCEの楽曲プロデュースを受けているが、今年1月に千葉・幕張メッセで開催されたEDMフェス『Electrox』の会場内で初対面。再度楽曲提供を依頼し、今作が誕生した。

 新曲は浜崎が8月5日に発売するミニアルバム(タイトル未定)に収録。「CD+DVD盤」「CD+Blu-ray盤」には、SpeXialのメンバーが来日し、都内のスタジオで撮影されたミュージックビデオも収められる。



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