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TUBE、“夏の風物詩”甲子園ライブを卒業へ 25年連続を区切りに

 1991年から24年連続で兵庫・阪神甲子園球場でライブを開催してきたTUBEが、9月23日の“25年連続”達成を区切りに、同所でのライブを“卒業”することがわかった。公式サイトで発表された。同所では現在、TUBEしかコンサートを行っていなかった。

 “夏男”のTUBEは、夏の風物詩の甲子園ライブを「TUBEの大みそか」としてきたが、25年連続公演の節目をもって“ラスト甲子園”にすることを決断。今月20日の大阪国際会議場 グランキューブ大阪公演のMCでボーカル・前田亘輝が大阪のファンに直接報告し、23日付で公式サイトでも発表した。

 メンバーの前田、春畑道哉(G)、角野秀行(B)、松本玲二(Dr)は「親愛なるTUBEファンの皆様へ」の書き出しで「24年連続で皆さんの想い出を作ってきた甲子園球場。現在、TUBEだけしかコンサートを行っていない甲子園球場ですが、ここを区切りとして卒業します」と改めて宣言。

 「いい時期にコンサートが出来るのなら、戻りたいとも思っておりますが、最後となる甲子園球場でのライブは全力で悔いの無いよう、最高のライブにしたいと思います」と意気込みを示した。



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