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【第7回AKB総選挙】SKE“ドラ5”惣田が涙 ドラフト生初&唯一のランクイン

■『第7回AKB48選抜総選挙』開票イベント(6日、福岡 ヤフオク!ドーム)
 名古屋・栄を拠点に活動するSKE48が80議席中最多の26議席を獲得し、AKB48の23議席を上回って第1党にのし上がった。初ランクインしたSKEメンバーは10人。13年11月に行われた『第1回AKB48グループ ドラフト会議』で最後の最後、5巡目でチームKIIに指名された惣田紗莉渚(22)は55位に食い込み、ドラフト生初にして唯一のランクインとなった。

 惣田は2006年行われたAKB48の3期生オーディション最終審査で落選した過去を持つことで話題に。同オーディションでは、今回の総選挙で2・3位となった柏木由紀、渡辺麻友が合格している。

 第1回ドラフト会議で、惣田は「ラストチャンス」にかけて猛アピールしたが、候補生最年長(当時20歳)の年齢と都内の大学に通っていることがネックに。他グループ・チームが1〜2人で選択終了するなか、唯一5巡目まで指名したチームKIIが悩み抜いた末に最後の最後で指名したことでも話題となった。

 指名された感謝を胸に活動している惣田は握手会人気も高く、速報72位から17ランクアップで55位に入り、初ランクインにつながった。スピーチでは涙ながらに「ドラフト会議で最後の最後に指名してもらって、20歳でやっとアイドルになることができて、ただ上を目指して頑張ってきましたが、1年でこんなすてきな舞台に連れてきてくれた皆さん、本当に大好きです」と呼びかけた。

 開票イベント終了後にはブログを更新し「こんな私を好きになってくれて 愛してくれて 本当に本当にありがとうございます」「SKE48に入れて、アイドルになれて、よかった!!SKE48に会えたから、みんなに会えたんだもん〜」と大感激。「スピーチでもSKE48ドラフト生の惣田紗莉渚ですって言って良かったなって思ったの。ドラフト会議が今の私を生んでくれたから」と綴り、初心を忘れていないのも人気のゆえんと言えそうだ。



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