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[Alexandros]、8年ぶり代々木公園で無料ライブ 改名前“原点”

 4人組ロックバンド・[Alexandros](アレキサンドロス)が、昨年3月に改名後初のニューアルバム『ALXD』のリリースを記念し、発売日の6月17日に東京・代々木公園 野外ステージで無料ライブを行うことが28日、わかった。アマチュア時代に5年間、同所で路上ライブを行っていた彼らが、約8年ぶりに原点に立ち返る。

 昨年3月に行われた自身初の東京・日本武道館公演でバンド名を[Champagne](シャンペイン)から[Alexandros]に改名後、目覚ましい躍進を遂げている同バンドは、最新シングル「ワタリドリ/Dracula La」(今年3月発売)が自己最高のオリコン週間5位を記録。7月17日に行われる2度目の武道館公演のチケットが即完売したほか、『FUJI ROCK』『ROCK IN JAPAN』『RISING SUN』など「今夏最多」とも言われる10本以上のフェス出演が決まり、注目度が高まるなか、思い出の地で無料ライブを行うことを決めた。

 ボーカル&ギターの川上洋平は「なんと約8年ぶりに代々木公園にてライブをやります」と報告。「アマチュア時代、5年間路上ライブをやっていた思い入れのある土地。当時はお客さんもまばらでしたが雨の日も雪の日もとにかくがむしゃらにやり続けました。悔しいことばかりでしたが、当時の経験が今の我々を育ててくれたと思っております」と当時を回顧する。

 下積み時代を過ごした代々木公園に対しても「感謝の気持ちも含めて今回ライブをやりたい」という川上は、「皆さんぜひ[Alexandros]の生ライブを体験にしにきてください。雨天決行でお待ちしております」と呼びかけ、新しいファンとの出会いにも期待している。



関連写真

  • 約8年ぶりに代々木公園でライブを行う[Alexandros]
  • バンド名改名後初のアルバム『ALXD』(6月17日発売)

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