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映画『アベンジャーズ』最新作 新メンバーお披露目ポスター

 アメコミヒーローが大集合する映画シリーズ最新作『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(ジョス・ウェドン監督、7月4日公開)の日本版ポスターが公開された。「世界を滅ぼすのは―アイアンマン。」というキャッチコピーとともに、中央にいるのはロバート・ダウニー・Jr.が演じるトニー・スターク=アイアンマン。パワードスーツはボロボロ、傷だらけだが、目の輝きは失われていない。その後ろには敵に立ち向かうアベンジャーズの仲間たちの姿が躍動感あふれる様子で描かれ、今作から新しい仲間となるスカーレット・ウィッチ(エリザベス・オルセン)とクイック・シルバー(アーロン・テイラー=ジョンソン)の姿もお披露目となった。

 ポスターにはほかに、ソー(クリス・ヘムズワース)、キャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)、ハルク(マーク・ラファロ)、ブラック・ウィドウ(スカーレット・ヨハンソン)、ホーク・アイ(ジェレミー・レナー)、ニック・フューリー(サミュエル・L.ジャクソン)ら最強ヒーローが勢ぞろいしている。

 今回の物語は――人並み外れた能力を備え、幾度となく危機的状況から、人類そして愛する人たちを守り続けてきたアベンジャーズのメンバーたち。彼らは計り知れない脅威に心の奥底では恐怖を抱えながらも、勇気を奮い立たせ自らを犠牲にしてきた。特にアイアンマンこと“戦う実業家トニー・スターク”は、一見、天才的な知識と技術を兼ね備え、自信家でプレイボーイに見られがちだが、愛情深く、自己犠牲をいとわない人物。恋人のペッパー・ポッツはもちろんのこと、アベンジャーズも自身の家族のように愛している。

 そんな彼がアベンジャーズの限界を感じた時、事態は思わぬ方向へ。彼が愛する人たちを守りたいと強く思うばかりに作った禁断の平和維持システム、人工知能「ウルトロン」。これで世界は平和になり、愛する人は守られるはずだった。しかし、愛なき人工知能が選択する“究極の平和”とは、平和を脅かす唯一の存在=人類の抹消を意味していた。

 人知を超えたウルトロンを相手に、為すすべもないアベンジャーズ。自分たちの手におえない敵が現れた時、だれが愛する人を守るのか? それぞれが愛する人のために立ち上がり、再び訪れた人類滅亡の危機に決死の戦いに挑んでいく。



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