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ピース綾部、コンビ格差に自虐「大先生とアシスタント」

 お笑いコンビ・ピースが23日、都内で行われた『ベイマックス MovieNEX』発売記念スペシャルイベントに出席。作家としての大活躍の又吉直樹を横に相方の綾部祐二は、「今までピースのボケとツッコミだったけど、これからは大先生とアシスタントという感じでやっていきます」と“コンビ格差”に自虐めいて笑わせた。

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 初の純文学小説『火花』(文藝春秋)が、『第28回三島由紀夫賞』の候補作に選出された又吉は「選んでいただいてうれしい」と満足げ。女性誌『anan』(マガジンハウス 5月7日発売)の表紙をお笑いコンビとして初めて飾るなど、各方面に引っ張りだことなり、綾部は「完全に大先生のおかげ」と感謝していた。

 気になる印税については、「経験ないので、どんなものなのか」と又吉は胸を躍らせる。それに対し綾部が「2015年からは、お前の仕事は俺の仕事。俺の仕事はお前の仕事って、お互いのことにしよう」と”アシスタント”らしからぬ提案すると、又吉は苦笑いを浮かべていた。

 イベントにはそのほか、千鳥渡辺直美が出席。同商品はあす24日より発売される。



関連写真

  • 相方・又吉直樹(左)とのコンビ格差を自虐的に語った綾部祐二(右)(C)ORICON NewS inc.
  • 『ベイマックス MovieNEX』発売記念スペシャルイベントに出席した(左から)千鳥(大悟、ノブ)、渡辺直美(C)ORICON NewS inc.
  • 『ベイマックス MovieNEX』発売記念スペシャルイベントに出席した渡辺直美(C)ORICON NewS inc.
  • 『ベイマックス MovieNEX』発売記念スペシャルイベントの模様(C)ORICON NewS inc.

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