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荒川弘氏、『七つの大罪』描く 鈴木央氏とエンドカード交換

 『鋼の錬金術師』などで知られる漫画家・荒川弘氏が、きょう29日にMBS・TBS系で最終回を迎えたアニメ『七つの大罪』のエンドカードを手がけたことがわかった。メリオダスとヘンドリクセンを描いた。

 今回の企画は、同局系“日5枠”(毎週日曜 後5:00)つながりで実現した。『七つの大罪』が放送を終え、4月からは荒川氏が作画を担当している『アルスラーン戦記』にバトンタッチ。4月5日の『アルスラーン戦記』1話には、『七つの大罪』原作者の鈴木央氏が描いたアルスラーンがエンドカードに登場する。

 『アルスラーン戦記』の原作は田中芳樹氏のファンタジー小説で、1986年に刊行をスタートしたシリーズ累計発行部数600万部を越える人気作品。権謀術策が渦巻く大陸を舞台に、血沸き肉躍る戦いの日々と一人の少年が成長していく姿をドラマティックに描く。



関連写真

  • 荒川弘氏が描いた『七つの大罪』エンドカード  (C)鈴木央/講談社 (C)鈴木央・講談社/「七つの大罪」製作委員会・MBS
  • 『七つの大罪』パッケージ第3巻  (C)鈴木央/講談社 (C)鈴木央・講談社/「七つの大罪」製作委員会・MBS

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