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フジテレビ、21年ぶり生歌番組 森高千里が初司会に挑む

 フジテレビが4月から21年ぶりに、生放送となる新音楽番組『水曜歌謡祭』(毎週水曜 後7:57)をスタートさせることが25日、わかった。司会は、1987年のデビュー以後、音楽番組初MCという歌手・森高千里(45)と、お笑いコンビ・アンジャッシュ渡部建(42)が務める。森高は「私にできる事を精一杯やっていこうと思います。まだ実感はわきませんが、初回放送まで、いろいろ勉強をしていきます」と新たな挑戦に意欲を見せている。

 新音楽番組となる『水曜歌謡祭』は、『夜のヒットスタジオ』(1968年11月4日〜1990年10月3日)に続き、1994年に放送終了した『MJ-MUSIC JOURNAL』(1992年10月14日〜1994年3月23日)以来21年ぶり。番組は“生ライブ”にこだわり、豪華な出演者たちが、音楽史に残る名曲やヒット曲を歌い上げる構成で、華やかできらびやかな音楽エンターテインメント・ショーを展開する。

 ゴールデンの番組での司会も初めてという森高は「MCはやった事がないので、お話をいただき、本当に驚きました。私ができるのかどうか悩みましたね」と不安をのぞかせつつも「スタッフのみなさんや、渡部さんのお力をお借りして、私にできる事を精一杯やっていこうと思います。まだ実感はわきませんが、初回放送まで、いろいろ勉強をしていきます」と意気込み。「皆さんが毎週楽しみにしてくれる番組になればうれしいです。温かい目で応援よろしくお願いします」とサポートを呼びかけている。

 渡部も「かなり驚きました。フジテレビの音楽番組、お相手が森高さん、しかも生放送!」と大興奮。それでも「アーティストの皆さんの緊張感も違うと思うので、とても素晴らしいパフォーマンスを期待していただきつつ、我々の司会っぷりには孫を見るかのごとく激甘でお願いします!」とアピールした。

 また、制作には年に一度のプレミアムな祭典『FNS歌謡祭』のスタッフが集結。チーフプロデューサーの板谷栄司氏も「誰も見た事のないスリリングで見応えのある音楽番組を目指します!」と自信をのぞかせている。



関連写真

  • 森高千里が音楽番組の初MCに挑戦 (C)フジテレビ
  • 森高とタッグを組むアンジャッシュ渡部建 (C)フジテレビ

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