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Berryz工房に中野区が感謝状 サンプラザ拠点ライブで貢献

 3月3日をもって無期限活動停止するアイドルグループ・Berryz工房が8日、東京・中野サンプラザでベストアルバム『完熟Berryz工房 The Final Completion Box』の購入者を対象としたイベントを開催。2004年のデビュー発表以来、サンプラザを都内でのライブ拠点とし、中野区の発展に大きく貢献したとして、同区から感謝状が贈られた。

 この日のイベントは、全2公演に3000人が駆けつけた。事前に好きな曲を募った結果を基にライブで聴きたいソロ企画、ベストソング上位曲など計14曲を披露。メンバーが小学生時代に歌っていた曲から、久しぶりに披露された“隠れた名曲”まで、普段は聴けない曲が流れるたび客席が大きく沸いた。

 Berryz工房にとってサンプラザはゆかりが深く、04年1月14日にデビューを発表し、現在に至るまで11年間、ライブを精力的に行うなど都内での拠点となった。

 同区担当者が「Berryz工房のみなさんが素晴らしいレジェンドを10年間つくっていただいたということで、区民を代表して感謝したいと思います。みなさんが次のステージでもっともっと大きく活躍してくれることを区民は心から望んでいます」とあいさつし、田中大輔区長が感謝状を授与。

 キャプテンの清水佐紀は「わたしたちBerryz工房は約11年前にここ中野サンプラザで誕生しまして、3月3日の活動停止を発表したのも中野サンプラザのステージでした」と振り返り、「みなさんのお陰でこの感謝状を頂けたと言っても過言ではないと思っています。みなさん、中野区のみなさん、本当にありがとうございました」と感謝を伝えた。

 同区が芸能関連で感謝状を贈るのは最近10年間で2組目という。



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