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大塚周夫さん、生前最後の番組放送へ「ナレーションではなく芝居をしてやった」

 今月15日、虚血性心不全のため亡くなった声優で俳優の大塚周夫さん(享年85)の、生前最後に収録した、テレビ東京系『1位じゃなくっていいじゃない』(後7:54〜)が25日に放送される。

 所属事務所の公式サイトでは、番組告知とともに「これが、生前最後の仕事となってしまいました。1月15日に行われた収録の後、本人は『ナレーションではなく芝居をしてやった』と楽しそうに話しておりました」とコメントを添え「放送は、1月25日(日)よる7時54分〜9時48分です。ぜひご覧ください」と呼びかけている。

 大塚さんは、アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』のねずみ男や『美味しんぼ』の海原雄山の声をはじめ、『ONE PIECE』のゴールド・ロジャー、『忍たま乱太郎』の山田伝蔵のほか、吹き替えでは米俳優のチャールズ・ブロンソンなどを担当していた。



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