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チームしゃちほこがバカボンキャラに 映画OP曲も担当

 名古屋発の6人組アイドルグループ・チームしゃちほこが、映画『天才バカヴォン〜蘇るフランダースの犬〜』(5月23日公開)のオープニングテーマ曲を担当することが9日、わかった。東京・日本青年館で行われたライブで発表された。

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 2008年に亡くなった原作者・赤塚不二夫氏の生誕80周年企画として映画化される本作は、『秘密結社 鷹の爪』などを手がける鬼才FROGMANが監督・脚本を担当。名作『フランダースの犬』のラストシーンから始まり、怒りに満ちたネロとパトラッシュが悪の手先となって現代に蘇り、自分を虐げてきた人間への復讐の鬼となって悪事を繰り返すという奇想天外なストーリー。フジオプロは「この型破り感がバカボン。FROGMANには、期待はあっても不安はない」と太鼓判を押す。

 FROGMANは「西から昇ったおひさまが♪」でおなじみのオープニングテーマ曲にチームしゃちほこを起用した理由について「テレビシリーズの『天才バカボン』のオープニングを見て感じたワクワク感と、チームしゃちほこの楽曲に通じるものを感じました」と説明。メンバー6人全員が平成生まれの現役高校生とあり、アニメ『バカボン』を見たことはないと言うが、センターの秋本帆華は「曲は知ってます! お母さんたちに聞いたりして勉強したいと思います!」と意気込む。

 オープニングテーマ曲にとどまらず、アイドルとしては初めてバカボンキャラとなって映画を盛り上げることも決定。キャラクターデザインも発表され、今後はメンバーの分身として、さまざまなところで活躍する。OPテーマのミュージックビデオに登場する構想もあるという。



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  • チームしゃちほこが『天才バカヴォン』とコラボ(C)天才バカヴォン製作委員会
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  • アイドルでは初めてバカボンキャラクターになったチームしゃちほこ(C)天才バカヴォン製作委員会

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