• ホーム
  • 音楽
  • 芦田愛菜、ソロ初のドラマ主題歌 再登板のフジ「日9」枠

芦田愛菜、ソロ初のドラマ主題歌 再登板のフジ「日9」枠

 人気子役・芦田愛菜(7)のソロ第3弾シングル(タイトル未定・8月1日発売)が、7月からスタートする俳優・豊川悦司(50)とのW主演ドラマ『ビューティフルレイン』(毎週日曜・後9:00〜 フジテレビ系)の主題歌に決まった。昨年4月期に放送された大ヒットドラマ『マルモのおきて』と同じ枠に“再登板”する愛菜ちゃんが、ソロ名義では初のドラマ主題歌を担当する。

 同ドラマは、若年性アルツハイマー病と診断された父・木下圭介(豊川)としっかり者の娘・美雨(芦田)の親子愛で病に立ち向かう物語。主題歌は芦田扮する美雨が、幼いながらも父親を支えていきたいと強く願う思いが切々と歌われる。

 芦田は昨年、同じ枠で放送された主演作『マルモ〜』の主題歌「マル・マル・モリ・モリ!」(昨年5月発売・累積53.6万枚)を鈴木福(7)とのユニットで歌い、昨年のオリコン年間シングルランキング8位のヒットを飛ばしたが、ソロ名義のドラマ主題歌は初めて。「お歌が大好きなのでとってもうれしいです。お歌もお芝居もいっしょうけんめいがんばります」と大張り切りだ。

 「マルモリ」旋風再来を狙うフジテレビ編成企画の鹿内植氏は「“マルモリ”は元気な踊りと歌声が印象的でしたが、今回は一人の女の子の父親へのメッセージがしっかりと心に届くような曲になっています」と相違を説明。「今までとはまた違う、表情もドキッとするくらいの大人の部分と子どもらしさを兼ね備えた感じになるのでは」と期待を寄せる。

 同枠の4月期ドラマ『家族のうた』は低視聴率にあえぎ、今月3日に第8話で終了。“切り札”ともいえる愛菜ちゃんが、演技と歌で同枠の救世主となれるか注目される。



関連写真

  • 7月にスタートする豊川悦司とのW主演ドラマ『ビューティフルレイン』の主題歌を歌うことが決まった芦田愛菜
  • ドラマ『ビューティフルレイン』より

オリコントピックス