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“走る男”森脇健児が女子陸上部を結成「純度100%の青春ドラマに」

 タレントの森脇健児(45)が13日、大阪市内でスポーツバラエティ番組『走る男 女子部〜東海道五十三次ウルトラジョギングの旅』制作発表会見に出席。2008年4月に始まった『走る男』シリーズ最新作では、“走る男”森脇から、松竹芸能所属の女性タレントによる“走る女”に主役が交代。約700キロを1年間で走破する。キャプテンの森脇は「今まで見ていただいた方はもちろん年齢問わず女性の方にも見ていただきたい。この番組を、汗と涙と感動のある純度100%の青春ドラマにしたいと思っています」と意気込んだ。

 『走る男〜日本縦断2700キロの旅』(2008年)、『走る男II〜全国47都道府県制覇の旅』(2009年)、『走る男F〜ランニングバラエティ』(2010年〜2011年)とシリーズ放送5年目を迎えるにあたり、番組内容を大幅に刷新。メンバーは7年前、森脇が「本気でやりたいやつ」と声をかけて集めた女性タレント20人。森脇は「ここにいる女性のほとんどは、松竹芸能から戦力外通告を受けたものです」と笑い飛ばし、「縁があって集まったのであれば、みんなで走ったら面白いのではないか」と力を込めた。

 走行メンバーは3人で1ヶ月ごとにメンバーを一部ずつ入れ替えて進行。スタートの京都・三条大橋から53の宿場町を経由し、目標地点である東京・日本橋を目指す。『走る男 女子部〜東海道五十三次ウルトラジョギングの旅』は、テレビ神奈川ほか6局ネットにて4月スタート。



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