2010年オリコン年間ランキング アルバム
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1位〜25位 26位〜50位
順位
タイトル/アーティスト名
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1位〜25位26位〜50位
【調査期間】2009年12月28日付〜2010年12月20日付
(2009年12月14日〜2010年12月12日)
『ONE PIECE』はCDでも強かった

 加藤ミリヤの通算5枚目のオリジナルアルバム『HEAVEN』が26位。ティーンのカリスマとして絶大な人気を誇る彼女だが、この作品でオリジナルアルバムでの初の1位を獲得するなど、さらなるファン層の広がりを見せつけてくれた。

 原作が2億部を突破するなど、波及力のものすごさに圧倒されてしまう人気アニメ『ONE PIECE』。その放送10周年を記念したテーマソング集『ONE PIECE MEMORIAL BEST』が28位と、ここでも力強い結果を残した。アーティストの枠を超え、レコード会社の枠を超えて編まれたコンピレーションは、アニメファンばかりでなく、音楽ファンにとっても素敵なプレゼントだったはずだ。「春夏秋冬」というヒットチューンを含めヒルクライムの1stアルバム『リサイタル』が30位。MCとDJという現代風のユニットでありながら、繰り出されるサウンドは、誰もの琴線をくすぐっていく情感と風合いに満ちている。

加藤ミリヤ
『HEAVEN』 Various Artists『ONE PIECE MEMORIAL BEST』

加藤ミリヤ
『HEAVEN』

Various Artists
『ONE PIECE MEMORIAL BEST』

旋風起こしたKARAを始め海外組が健闘

 メジャーデビュー10周年を記念して制作されたRIPSLYMEのベストアルバム『GOODTIMES』が32位。10年間の彼らの足跡が2枚のディスクに余すところなく収められている充実の1作だ。

 海外アーティストの中で傑出した成績を残したのがレディー・ガガだ。14位にランクされたオリジナルアルバム『ザ・モンスター』に加え、41位には『ザ・リミックス』もランクイン。マニア的要素の強いリミックスアルバムまでをも年間ランキングに送り込む音楽性の高さには、スーパースターの風格さえ漂う。春先の来日公演、テレビ出演に始まり、年末には携帯電話のCMでそのエレクトロポップのエッセンスが大量オンエアされるなど、彼女のサウンドに浸りきった1年だったといえるかもしれない。

 ヒップダンスという斬新なアプローチで衆目を集めたKARAの1stアルバム『ガールズトーク』が45位。センセーショナルだったデビューイベント。記録的なスタートダッシュを見せたデビューシングル。K-POPの新しい時代を切り拓いた旗手として、無類の熱狂を運んできてくれた彼女たちの“波”は2011年も押し寄せてきそうだ。そして、flumpoolの『What’s flumpool!?』が47位。初のフルアルバムで16曲80分弱という驚異のボリュームは圧巻だ。

レディー・ガガ
『ザ・モンスター』 KARA『ガールズトーク』

レディー・ガガ
『ザ・モンスター』

KARA
『ガールズトーク』

(文:田井裕規)

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