ORICON STYLE

2008年06月04日

 2007年10月〜12月にかけフジテレビ“月9”で放送された『ガリレオ』。福山雅治が、クール、大胆、かつ論理的にミステリーの真実を究明する男、湯川学を演じ、新たな魅力を見せつけた今作が待望のDVD-BOXとなった。そこで、ORICON STYLEでは『ガリレオ』および福山雅治に関する様々な角度からのアンケートを実施、2週にわたって紹介する。「この結果、実に興味深い・・・」。

 

■“ガリレオ”と聞いてイメージするもの

  1位

福山雅治

 
2位

ドラマ

 
3位

ガリレオ ガリレイ

 
4位

柴咲コウ

 
5位

地動説

 
 

ガリレオ=福山雅治に

 人気作家・東野圭吾の原作、福山雅治・柴咲コウの共演、豪華ゲストによる犯人役など魅力的な要素が網羅された『ガリレオ』は、放送から半年以上経った今も鮮烈な印象を残している。だからだろうか、『“ガリレオ”と聞いてイメージするもの』に対する回答では「福山雅治」「ドラマ」が圧倒的多数を占めた。「ドラマですっかり『ガリレオ=福山雅治』ってなっちゃいました!!」(栃木県/10代/男性)、「もちろん、ましゃです!!元からファンでしたが、このドラマでまた魅力がわかったような気がします。今やこの2つは切っても切り離せないですね」(東京都/10代/女性)<いずれも「福山雅治」>など、彼にとっていかにハマリ役だったかを示すコメントが目立った。もちろん、「久しぶりに最初から最後まで見たドラマで、とても印象に残っているから」(岡山県/20代/女性/「ドラマ」)など作品のクオリティの高さに注目した回答も少なくない。これに対し、“本家本元”の「ガリレオ ガリレイ」は彼の代名詞でもある「地動説」とともにそれぞれ3、5位にランクイン、貫録を示した。

 

■ドラマ『ガリレオ』の中で好きなキャラクター

  1位

湯川学(福山雅治)

 
2位

内海薫(柴咲コウ)

 
3位

城ノ内桜子(真矢みき)

 
4位

栗林宏美(渡辺いっけい)

 
5位

草薙俊平(北村一輝)

 
 

クセのあるキャラクターが魅力に

 では、このドラマのなかで人気が高いのはどのキャラクターだろうか。トップはやはり主役である「湯川学」。「ストイックな感じがいい」(大阪府/10代/女性)などクールさを秘めたかっこよさを理由に挙げた回答が多いなか、「人間味がないようにみえて実際は人間味があるキャラクターだから」(神奈川県/10代/男性)といった人物の内面に言及した支持も。とはいえ、実際に、所構わず数式を書かれたら困りものだとは思うが・・・。2位には柴咲コウが演じる女性刑事「内海薫」が選ばれた。原作とは設定が異なっている点もあるが、基本的には、湯川の“変人”ぶりを中和する潤滑油でもあり、事件の盲点を発見する良きアドバイザーでもある。「湯川に翻弄されている感じがかわいくて大好き」(千葉県/20代/男性)など、これまでの柴咲が演じた役柄とは異なる印象を与えた回答が多いことも特徴的だ。「豪胆だから」(茨城県/10代/女性)というコメントがキャラを的確に示しているのが監察医「城ノ内桜子」。演じた真矢みきの凛とした姿勢も加わって、印象に残るキャラクターに育ったのだろう。ただし、湯川同様“クセのある”人物なのが、実際に周りにいたらどうかとは思うのだが・・・。

(文:田井裕規)

 

⇒Vol.2“ガリレオ何でもランキング”はコチラ!

 

【調査方法】
自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】による全国の10代、20代の男女、計1,000人にインターネット調査したもの。

■STORY
帝都大学理工学部物理学科准教授=湯川学。通称“ガリレオ”。頭脳明晰、スポーツ万能、すらりとした長身に抜群のファッションセンス、まさに非の打ちどころなし・・・なのに“変人”。
貝塚北署の新人刑事=内海薫。論理よりも感情を優先する、理系の苦手な熱血漢。
事件の動機や犯人の心情にはまったく興味を示さず、事件のからくりを解明することだけに意欲を燃やすガリレオとは、対極に位置する内海。そんな2人が、摩訶不思議な事件に挑む!
⇒OFFICIAL SITEはコチラ!

ガリレオ
発売日:2008/06/13 [DVD] 価格:\23,940(税込)
フジテレビ 品番:ASBP-4060

 

■PRESENT
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■関連リンク
2007秋のドラマ特集(4)ガリレオ(2007/11/21)

 
 

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