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イメージ |
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カッコイイ |
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スーツが似合う |
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仕事とプライベートを両立 |
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自立している |
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気が強い |
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【調査方法】
自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】による全国の10代、20代、30代の男女、計1200人にインターネット調査したもの。 |
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男女ともに“カッコイイ女優 ”で真っ先にイメージしたのは篠原涼子。「キャリアウーマンの役柄が多いから」(京都府/10代/女性)、「『anego』や『ハケンの品格』で働く女性代表というイメージがある」(岐阜県/10代/女性)など、ドラマの役柄が強く反映した結果に。さらにパンツスーツ姿がまぶしいテレビCMなどでもデキる女を感じさせているようです。
2位は「仕事ができそうなイメージが強い」(埼玉県/30代/男性)と外見や雰囲気をみての声が多かった江角マキコがランクイン。最も多かったのは「『ショムニ』の印象が強い」(佐賀県/10代/男性)といった声で、ドラマで演じたキャラクターが世間に強烈なインパクトを与えています。
3位に入った黒木瞳は、「ドラマやCMには出ずっぱり。それに家事もこなしていてすごい!」(千葉県/20代/女性)と、女優業と家庭を両立している点が大きなポイントになっているようです。4位の天海祐希も、「『離婚弁護士』や『トップキャスター』のイメージが大きい」(北海道/10代/男性)と、ドラマの役柄から受けるイメージが大きいようだが、加えて、ドラマ以外でもスーツ姿を見せることが多いため「キャリアウーマンっぽい」(福岡県/30代/女性)という声も目立った。
ちなみに今回『働きマン』で主人公を演じる菅野美穂は、「『わたしたちの教科書』の弁護士役がかっこよかった」(静岡県/20代/女性)と、10位にランクイン。「『働きマン』の主役のイメージにピッタリ」(千葉県/30代/女性)と早くも期待の声があがっている。 |
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『デキる女性のイメージ』では、「カッコイイ」という声が大多数。「男性社員が多い中で頑張っているから」(東京都/10代/男性)、「自分をしっかり持っている女性に私もなりたい」(福岡県/10代/女性)と憧れの声が高い!「ある意味、女の幸せの一面」(香川県/20代/女性)という声から、自立したデキる女性は目標とする存在になっているようです。
では、実際に働く自立したデキる女性の本音はどうでしょうか。一線でバリバリ働く女性10人に話を聞いたところ、恋愛より仕事を優先させたことがあるか?の問いに、8割がYESの答え。仕事をする上での悩みを聞くと、「男性との体力の差」((株)HARMONY/26才)、「理想だと人に謳う食生活と実生活のギャップ」((株)JFCS/29才)「習い事ができない」((株)銀蔵/29才)などの悩みを挙げ、中には「うつになってまったく仕事ができなくなったことがある。復帰できないかもしれないと本気でへこんだ」((株)ハーシー/38才)という深刻な悩みも。そんな現実の“働きマン”たちの元気の素は周囲のスタッフやお客さん、クライアントの「ありがとう」や「また頼む」のひと言。そこに仕事のやりがいを見出している人が多いようです。そして驚きは、そんな“働きマン”の近くには別の“働きマン”がいるということ。「仕事も家事もこなし、休日は趣味の畑仕事やパン作りをしている」((有)プラジーラ/29才)なんてパワフル女性も。『働きマン』の弘子って、意外と身近にもいるものなんですね。
さて、次ページでは、カッコイイ女性を切り口にして、ドラマの変遷を見てみましょう。 |
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