ORICON STYLE

2007年08月01日
浴衣の似合うアーティスト特集
浴衣が似合うアーティスト(女性編)
順位 アーティスト インタビュー 特集
1位 大塚 愛 インタビュー
2位 倖田來未 インタビュー
3位 aiko インタビュー
4位 椎名林檎 インタビュー
5位 浜崎あゆみ 特集
6位 YUI インタビュー
7位 絢香 インタビュー
8位 中島美嘉 インタビュー
9位 一青 窈 特集
10位 柴咲コウ 特集
個性で着こなすことが魅力の秘訣
 まさに、十人十色。トップ10入りしたアーティスト全員が見事、違うイメージで選ばれた女性ランキング。それぞれの理由を挙げていくと、ます1位の大塚 愛は「プラネタリウム」のPVで見せた愛らしい姿が印象的という意見が圧倒的。さらに浴衣を着ると色っぽくなるという声も。2位の倖田來未はズバリ、セクシー。自身がプロデュースした浴衣のインパクトも大きかった。変わって3位aikoは小柄な“大和撫子”って風情が◎。
 同じ和テイストでもモダンなイメージで選ばれたのは4位の椎名林檎。妖艶な浴衣姿は“イイ女の代名詞”という意見も。5位の浜崎あゆみはミニなど“ニュー浴衣”が似合うオシャレな印象でランクイン。6位のYUIは清潔感があるという意見が多く、あの初々しい雰囲気に浴衣がピッタリハマったよう。7位の絢香はすっかりトレードマークになったお団子ヘアが浴衣と合うという意見が大半だった。
 そして8位の中島美嘉、9位一青 窈、10位の柴咲コウは3人とも“和”のイメージでランクイン。しかし、イメージするキーワードがそれぞれ異なるのがポイントで、中島はしっとりした黒髪&白肌、一青は「かざぐるま」の印象と和風美人な顔立ち、柴咲は凛とした雰囲気・・・と、同じ“和”でもさまざまである。つまり、型に捉われず自身の個性で着こなすこと、それが女性に求められる“浴衣が似合う”必須条件かもしれない。
浴衣が似合うアーティスト(男性編)
順位 アーティスト インタビュー 特集
1位 福山雅治 特集
2位 玉木宏 特集
3位 氷川きよし  
4位 Gackt インタビュー
5位 小池徹平 特集
6位 平井堅 インタビュー
7位 堂本光一(KinKi Kids)  
8位 山下智久(NEWS)  
9位 山崎まさよし  
10位 堂本剛(KinKi Kids)  
サラリとさりげなく着こなす
 男性のトップは福山雅治。CMのイメージが強いという意見のほかに、“大人の色気”を理由に挙げる人も多数。サラリとさりげなく、でも“華”のある福山ならではのオトナの男の風情にグッとくる人が多かった。2位は玉木宏で同じくCMの印象が断トツ。長身+整った顔立ちで完璧に着こなしていたあの映像で、浴衣が似合うアーティストとしてすっかり定着したようだ。3位は氷川きよしで「演歌だし」という意見のほか「ある意味、制服?」なんて声もあり、誰もが納得のランクイン。
 4位は大河ドラマの上杉謙信役がインパクト大だったGackt。5位の小池徹平は“かわいさ”で選ばれた。それとは対称的に“シック”なイメージで選ばれたのが6位の平井堅。7位は堂本光一で理由はズバリ「王子さまだから」。8位の山下智久は、記憶に新しいドラマ『プロポーズ大作戦』で見せた浴衣姿が印象的だったという意見が多かった。9位の山崎まさよしはライブで着ていた甚平姿のイメージが浴衣へとスライド。そして10位は堂本剛で「オシャレなので着こなしそう」ということでランクインを果たした。
 こうして見ると男性は女性のように「○○だから似合う」という具体的で明確な理由があるというよりは、素材がいいから着こなせそうというアバウトなイメージ先行型という感じ。要するに“イイ男は何を着ても似合う”、そんなシンプル、かつ普遍的な意見の現われなのだ。

(文:若松正子)
【調査方法】
自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】による10代、20代、30代の男女1,200人にインターネット調査したもの。
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