2007年 上半期アルバムランキング
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【集計期間】2006年12月25日付〜2007年6月18日付
着うた(R)に※のついている楽曲のダウンロードは6/22(金)正午〜7/6(金)正午までとなります。
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上半期唯一のミリオンセ−ルス Mr.Children『HOME』

 アルバムランキングで無類の強さを発揮したのはMr.Children。オリジナルアルバム『HOME』が上半期唯一のミリオンセ−ルスアイテムとなったほか、シングルのカップリング楽曲で、既発のアルバムには未収録の20曲を年代順に収録した2枚組『B-SIDE』も11位に送り込むなど、その絶対的支持率は高い。デビューから15年を経過し、一般的な捉え方では“中堅”から“ベテラン”へと差しかかりつつある彼らだが、そのファン層は幅広く、さらに新しい世代もその音楽の虜になっている。変わることのないメッセージの強さ、音楽に込めた優しさが時代を超え、世代を超えて支持されるのだろう。その最新作に触れられる我々は幸せなのかもしれない。
 これに次いで2位にランクされたのが倖田來未『Black Cherry』。限りなく“100万枚”を手中にしたこの作品は通算5枚目のオリジナルアルバム。ミリオンセラーの前2作がベストであることを考えると、いわゆる“入門者”ではない層の支持の高さが見て取れ、改めて現在のガールズシーンに欠かせない存在であることを教えてくれる。

Mr.Childrenの写真 倖田來未の写真

■Mr.Children

■倖田來未

 3位と4位は浜崎あゆみのベストアルバム、『A BEST 2-WHITE-』と『A BEST 2-BLACK-』。1970年の藤圭子以来36年半ぶりとなる女性アーティストのアルバム1位、2位独占を達成したわけだが、異例とも言える2枚のベストの同時リリースとそれらをハイレベルのセールスに引き上げた浜崎のパワーは“流石”の一言。

浜崎あゆみの写真 浜崎あゆみの写真

■浜崎あゆみ


海外アーティストとして記録達成 アヴリル・ラヴィーン

 海外アーティストに目を転じれば、この人を置いて他にはいない、アヴリル・ラヴィーン。2004年11月のブリトニー・スピアーズ以来となった洋楽ソロ歌手によるアルバム1位獲得は、マドンナ、マライア・キャリーに次ぐ史上3組目のオリジナル作品2作連続1位という“W快挙”を呼び込んだ。まさに彼女のファン層の厚さを知らしめる結果と言えるだろう。

大塚 愛の写真 mihimaru GTの写真

■大塚 愛

■mihimaru GT

 ファン待望の大塚 愛のベスト『愛 am BEST』、話題のチューンがちりばめられたYUI『CAN’T BUY MY LOVE』、第2章のスタートを切ったEXILE『EXILE EVOLUTION』、シンデレラストーリーの軌跡が楽しめる伊藤由奈のファーストアルバム『HEART』といった強力作に交じって、コブクロ『ALL SINGLES BEST』がベスト10入り。ミリオンを突破しても、年を越えても陰りを見せないセールス、文句なしのマストアイテム。藤原紀香・陣内智則結婚式の影響で再び弾みがついたニーズが、どこまで数字を伸ばすか、楽しみだ。

アヴリル・ラヴィーンの写真 伊藤由奈の写真

■アヴリル・ラヴィーン

■伊藤由奈

(文:田井裕規)


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【過去の特集】
■年間ヒットチャート 特集
 『2006年 年間ヒットチャート大発表!』(2006/12/21)
■洋楽年間ヒットチャート 特集
 『2006年 洋楽年間ヒットチャート大発表!!』(2006/12/21)