 |
 |
 |
  |
 |
|
1,125,017 |
 |
 |
|
998,230 |

 |
 |
|
698,318 |
 |
 |
|
681,126 |
 |
 |
|
656,601 |

 |
 |
|
652,054 |
 |
 |
|
578,291 |
 |
 |
|
545,501 |
 |
 |
|
519,713 |

 |
 |
|
503,910 |
 |
 |
|
438,281 |
 |
 |
|
395,538 |

 |
 |
|
359,590 |

 |
 |
|
348,093 |

 |
 |
|
344,620 |
 |
 |
|
339,914 |
 |
 |
|
337,883 |

 |
 |
|
332,848 |
 |
 |
|
322,314 |

 |
 |
|
293,995 |
 |
 |
|
288,093 |
|
 |
|
286,527 |

 |
 |
|
268,438 |
|
 |
|
257,609 |

 |
 |
|
232,700 |
 |
 |
|
211,805 |
 |
 |
|
209,267 |

 |
 |
|
207,566 |
 |
 |
|
206,067 |
|
 |
|
193,526 |

 |
| 【集計期間】2006年12月25日付〜2007年6月18日付 |
| 着うた(R)に※のついている楽曲のダウンロードは6/22(金)正午〜7/6(金)正午までとなります。 |
  |
|

アルバムランキングで無類の強さを発揮したのはMr.Children。オリジナルアルバム『HOME』が上半期唯一のミリオンセ−ルスアイテムとなったほか、シングルのカップリング楽曲で、既発のアルバムには未収録の20曲を年代順に収録した2枚組『B-SIDE』も11位に送り込むなど、その絶対的支持率は高い。デビューから15年を経過し、一般的な捉え方では“中堅”から“ベテラン”へと差しかかりつつある彼らだが、そのファン層は幅広く、さらに新しい世代もその音楽の虜になっている。変わることのないメッセージの強さ、音楽に込めた優しさが時代を超え、世代を超えて支持されるのだろう。その最新作に触れられる我々は幸せなのかもしれない。
これに次いで2位にランクされたのが倖田來未『Black Cherry』。限りなく“100万枚”を手中にしたこの作品は通算5枚目のオリジナルアルバム。ミリオンセラーの前2作がベストであることを考えると、いわゆる“入門者”ではない層の支持の高さが見て取れ、改めて現在のガールズシーンに欠かせない存在であることを教えてくれる。
 |
 |
■Mr.Children |
■倖田來未 |
3位と4位は浜崎あゆみのベストアルバム、『A BEST 2-WHITE-』と『A BEST 2-BLACK-』。1970年の藤圭子以来36年半ぶりとなる女性アーティストのアルバム1位、2位独占を達成したわけだが、異例とも言える2枚のベストの同時リリースとそれらをハイレベルのセールスに引き上げた浜崎のパワーは“流石”の一言。
 |
 |
|
■浜崎あゆみ |

海外アーティストに目を転じれば、この人を置いて他にはいない、アヴリル・ラヴィーン。2004年11月のブリトニー・スピアーズ以来となった洋楽ソロ歌手によるアルバム1位獲得は、マドンナ、マライア・キャリーに次ぐ史上3組目のオリジナル作品2作連続1位という“W快挙”を呼び込んだ。まさに彼女のファン層の厚さを知らしめる結果と言えるだろう。
 |
 |
■大塚 愛 |
■mihimaru GT |
ファン待望の大塚 愛のベスト『愛 am BEST』、話題のチューンがちりばめられたYUI『CAN’T BUY MY LOVE』、第2章のスタートを切ったEXILE『EXILE EVOLUTION』、シンデレラストーリーの軌跡が楽しめる伊藤由奈のファーストアルバム『HEART』といった強力作に交じって、コブクロ『ALL SINGLES BEST』がベスト10入り。ミリオンを突破しても、年を越えても陰りを見せないセールス、文句なしのマストアイテム。藤原紀香・陣内智則結婚式の影響で再び弾みがついたニーズが、どこまで数字を伸ばすか、楽しみだ。
 |
 |
■アヴリル・ラヴィーン |
■伊藤由奈 |
(文:田井裕規)
|