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757,525 |
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566,719 |
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562,196 |
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553,500 |
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522,504 |

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480,183 |
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415,057 |
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413,401 |
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410,103 |
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390,685 |
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378,400 |
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359,073 |
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342,696 |

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340,768 |
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330,164 |

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317,397 |
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310,516 |
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304,370 |

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302,233 |
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301,192 |
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299,996 |
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289,869 |

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280,084 |
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273,060 |
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265,207 |
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263,003 |

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【集計期間】2005年12月5日付〜2006年12月18日付
着うた®に※のついている楽曲のダウンロートは12/22〜1/4までとなります。 |
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2006年度の年間シングルチャートを制したのはKAT-TUNのデビュー曲「Real Face」。昨年、一昨年と2年間生まれることのなかった年間ミリオンセラーを達成し、前評判の高さに違わぬパワーを見せつけた彼らだが、作詞にスガ シカオ、作曲に松本孝弘(B’z)を配するなど、制作陣のグレード、話題性も申し分なく、文字通り2006年“最強の1枚”となった。だが、KAT-TUNの底知れぬポテンシャルはこれにとどまらなかった。デビュー2作目となる「SIGNAL」でも、史上初となるデビュー2作品連続初動売上40万枚突破という快挙を達成。その「SIGNAL」は年間の5位にランキングされたが、デビュー年に2作品が年間ベスト5にチャートインしたケースはこれまでになく、あらゆる角度から見ても彼らが傑出した存在の新人であったことを示している。
2位にランキングされた「粉雪」は、テレビドラマ『1リットルの涙』の挿入歌として、ストーリーの盛り上がりとシンクロするように、視聴者の心に降り積もっていった名曲。感動を呼ぶサビの熱唱がドラマの放送終了後も幅広く浸透し、ロングセラーを記録した。
3位には2005年度の年間ランキングを制した「青春アミーゴ」がランクイン。爆発的な広がりを見せたこの曲だが、歌詞やメロディーの中に漂うノスタルジックな香りが、通常のJ-POPファンとは異なる年配層にまで支持される形で、年をまたいでのロングヒットとなった。
4位には修二と彰やGYMなど、多彩なユニットでも活躍を見せた山下智久の「抱いてセニョリータ」が飛び込んできた。「青春アミーゴ」にも通じる耳なじみのよさ、口ずさみやすさという点では出色の出来とも言えるナンバーだが、この山下智久をはじめ前述のKAT-TUNや修二と彰などに代表されるジャニーズアーティストの活躍が目立ったのも2006年の大きな特徴だったと捉えられる。
資生堂『TSUBAKI』のCM曲としてまさに日本中に流れわたったSMAPの「Dear WOMAN」、デビューから3作連続で40万枚を突破したKAT-TUNの「僕らの街で」、中島みゆきの書き下ろしに果敢に挑み新境地を開いたTOKIOの「宙船(そらふね)/do!do!do!」、不滅のギネス記録更新を独走し続けるKinKi Kidsの「SNOW!SNOW!SNOW!」「夏模様」「Harmony of December」、さらにはタッキー&翼の「Venus」、前述のGYMの「フィーバーとフューチャー」、そして安定したセールスを積み上げていくSMAPの「Triangle」「ありがとう」など、年間上位30曲の約半数にあたる14曲をジャニーズのアーティストが占める結果となった。アーティスト個々のもつ人気や魅力がセールス面でも大いに働いていることは当然だが、時代に則した作品テーマの絞り込みや妥協のない洗練されたメロディー、老若男女が歌うことのできるキャッチーさと覚えやすさなど、“音楽の楽しさ”を体現する作品を送り出していることが、何よりもこの快調さに結びついていると言えるだろう。
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■EXILE |
■Mr.Children |
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| ■湘南乃風 |
6〜8位には真正面から愛を見据えたラブソングが並んだ。いつも以上に見せることよりも聴かせることに重点を置いたEXILEの胸にしみるバラード「ただ・・・逢いたくて」。歴代2位となる25作連続1位獲得を達成したMr. Childrenの「しるし」。この夏のシーサイドドライブの必需品となった湘南乃風の絶品告白ソング「純恋歌」。命の尊さや人と人との結びつきについて改めて考えさせられることの多かった1年を象徴するかのように、詩が紡ぎだす“愛”が胸にしみた。

意外にも、シングル、アルバム通じて初の年間トップ10入りとなったのはBUMP OF CHICKEN。今より一歩前に進む力と勇気を教え、歩むべき道を照らし出してくれるような「supernova/カルマ」の2曲は彼らの存在感をさらにクローズアップさせた。2007年も楽しみな1組だ。
10位にはKaoru Amaneのデビュー曲「タイヨウのうた」がチャートイン。映画でもヒットを記録した同名作品のドラマ化に伴う挿入歌だが、沢尻エリカ演じる主人公の雨音薫が劇から飛び出してCDをリリースするという設定も話題を呼んだ。女優の歌手デビュー曲による首位獲得は11年11ヶ月ぶり、女性アーティストのドラマの役名での首位獲得となると18年11ヶ月ぶりなど、様々な記録を巻き起こしたのも記憶に新しい。
この「タイヨウのうた」や前述した「粉雪」などドラマの“挿入歌”からのヒットが目立ったのも大きなポイントだろう。ドラマタイアップと言えば主題歌、というような風潮が定着していたミュージックシーンにおいて、打ち出しかた、聴かせかた次第では“メイン”の扱いではなくとも大きなヒットへ結びつくことを実践した好例と言えそうだ。ドラマタイアップの“進化”はさらに加速していくものと考えられる。そして、これと呼応するかのように映画やドラマの役柄でのCDリリースのケースが増加傾向にもある。今後もこの動きから目が離せそうにない。
男性アーティストが席捲する中にあって、女性アーティストとして唯一気を吐いたのが倖田來未。12週連続でのシングルリリースからスタートした彼女の2006年は、4曲入りの豪華シングル「4 hot wave」や同じメロディーを異なるシチュエーションの歌詞で歌い上げた意欲作「夢のうた/ふたりで・・・」などを年間の30位内に送り込む形で締めくくられた。このアグレッシブさに触発された女性アーティストの2007年の活躍を期待したいところだ。
(文:田井裕規) |