傷ついた心をソッと癒してくれる
失恋ソング特集
失恋したときに聴きたくなるアーティスト
1
2 着うた

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4 着うた

5 着うた

失恋したときに聴きたいアーティスト
 失恋して落ち込んだときに聴きたいアーティストの1位はaiko。特に女性からの支持が高く「励まされる詞がいっぱいあるから」(中・高校生/女性)、「次はがんばろうと思える」(中・高校生/男性)、「恋する女の子の心境を歌った曲が多いから」(20代社会人/女性)など、恋愛の歌をたくさん作っている彼女らしい回答が多く寄せられた。続く第2位は、数多くの失恋ソングを世に送り出している中島みゆき。意外にも男性からの支持が高く、男性部門では堂々の1位を獲得している。「一緒に落ち込んでくれる曲が多いから」(20代社会人/女性)、「とことん暗くなれる」(30代/男性)、「とことん落ち込んだほうが、早く立ち直れる」(40代/男性)など、1位のaikoとは対照的に“悲しみに浸ってから立ち直る”という人たちの声をたくさん聞くことができた。3位には、恋愛ソングを数多く手がけているMr.Children。歌詞はもちろん「桜井さんの声がとても優しくて癒されるから」(20代社会人/女性)など、“声にも励まされる”という回答も多かった。aiko同様、女性からの支持が高かったのが4位のDREAMS COME TRUE。そして、30代、40代からの支持を受け5位にランクインしたのは松任谷由実であった。両者ともに「青春時代に聴いたから」(30代/男性)、「気分によって聴き分けることができるから」(中・高校生/男性)など、数多くの恋愛ソングを手がけるベテランアーティストならではの結果となった。
中島みゆき
中島みゆき
Mr.Children
Mr.Children
DREAMS COME TRUE
DREAMS COME TRUE
失恋ソングランキング
1
Over
Mr.Children


2
サウダージ
ポルノグラフィティ


3

PRINCESS PRINCESS


4

5
オレンジ
SMAP


6
First Love
宇多田ヒカル
着うた

7
元気を出して
竹内まりや
 

7
さよなら
オフコース


9
もう一度キスしたかった
B'z


10
わかれうた
中島みゆき
着うた

10
TSUNAMI
サザンオールスターズ


失恋したときに聴きたくなるのは
 失恋したときに聴きたくなる曲の1位は、Mr.Childrenの「Over」。振られた彼女のことを思い出しつつも、次のステップへ進もうとする前向きな歌詞に共感する声が多く、「失恋した時の男性の心情が歌われているから」(専門・大学生/男性)、「悲しくなるけど、がんばろうと思えるから」(専門・大学生/男性)など、現役恋愛世代である専門・大学生、20代社会人からの支持が多かった。続く第2位は、ポルノグラフィティの「サウダージ」。ポルトガル語で“愛する人への想い・哀愁・郷愁・追慕”という意味を持つこの曲には「終わった恋を諦めなくても良いんだよ、と言われているようで励まされる」(専門・大学生/女性)、「自分の代わりに泣いてくれている気がするから」(専門・大学生/女性)など、女性からの支持が多く、特に中・高校生から共感できるとの声を聞くことができた。そして、失恋ソングの定番ともいえるPRINCESS PRINCESSの「M」、槇原敬之の「もう恋なんてしない」が3位と4位にランクイン。「M」は、20代社会人と40代から、「もう恋なんてしない」は、専門・大学生から上の世代全てからの支持を受けてのランクインとなった。同じく、失恋ソングの定番とも言えるベテランアーティストの名曲も続々ランクイン。特に、7位の竹内まりや「元気を出して」は、女性部門で1位を獲得。タイトルの通り“元気を出して”という言葉に慰められたという声が多く、「またがんばろうって思えます」(30代/女性)という言葉を聞くことができた。
落ち込んだ心をそっと慰め、優しさと勇気を与えてくれる失恋ソングの数々。新たな恋の始まりにふさわしい1曲とも言えるのではないだろうか。
Over
Mr.Children
Over
Mr.Children
サウダージ
ポルノグラフィティ
サウダージ
ポルノグラフィティ
M
PRINCESS PRINCESS
M
PRINCESS PRINCESS
First Love
宇多田ヒカル
First Love
宇多田ヒカル
元気を出して
竹内まりや
元気を出して
竹内まりや
さよなら
オフコース
さよなら
オフコース
もう一度キスしたかった
B'z
もう一度キスしたかった
B'z
TSUNAMI
サザンオールスターズ
TSUNAMI
サザンオールスターズ
【調査方法】
自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】による関東圏、関西圏、東海圏の中高生、専・大学生、20代社会人、30代、40代以上の男女、計1,000人にインターネット調査したもの。