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失恋したときに聴きたくなる曲の1位は、Mr.Childrenの「Over」。振られた彼女のことを思い出しつつも、次のステップへ進もうとする前向きな歌詞に共感する声が多く、「失恋した時の男性の心情が歌われているから」(専門・大学生/男性)、「悲しくなるけど、がんばろうと思えるから」(専門・大学生/男性)など、現役恋愛世代である専門・大学生、20代社会人からの支持が多かった。続く第2位は、ポルノグラフィティの「サウダージ」。ポルトガル語で“愛する人への想い・哀愁・郷愁・追慕”という意味を持つこの曲には「終わった恋を諦めなくても良いんだよ、と言われているようで励まされる」(専門・大学生/女性)、「自分の代わりに泣いてくれている気がするから」(専門・大学生/女性)など、女性からの支持が多く、特に中・高校生から共感できるとの声を聞くことができた。そして、失恋ソングの定番ともいえるPRINCESS PRINCESSの「M」、槇原敬之の「もう恋なんてしない」が3位と4位にランクイン。「M」は、20代社会人と40代から、「もう恋なんてしない」は、専門・大学生から上の世代全てからの支持を受けてのランクインとなった。同じく、失恋ソングの定番とも言えるベテランアーティストの名曲も続々ランクイン。特に、7位の竹内まりや「元気を出して」は、女性部門で1位を獲得。タイトルの通り“元気を出して”という言葉に慰められたという声が多く、「またがんばろうって思えます」(30代/女性)という言葉を聞くことができた。
落ち込んだ心をそっと慰め、優しさと勇気を与えてくれる失恋ソングの数々。新たな恋の始まりにふさわしい1曲とも言えるのではないだろうか。 | 【調査方法】
自社アンケート・パネル【 オリコン・モニターリサーチ】による関東圏、関西圏、東海圏の中高生、専・大学生、20代社会人、30代、40代以上の男女、計1,000人にインターネット調査したもの。 |  |
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