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6月は、女性の守り神であるジュノーが司る月であり、この月の花嫁は女神に守られ幸せになると言われている。日本でも多くの女性がジューン・ブライドに憧れ、結婚式を挙げている。そこで、オリコンの自社アンケート・パネル 【オリコン・モニターリサーチ】にて20代〜30代の男女1,200人に“結婚式で歌って欲しいアーティスト”“結婚式で歌いたい、歌って欲しい曲”のインターネット調査を実施。誰からも愛される結婚式の定番ソングから、新定番ソングまで一挙紹介! |
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結婚式で歌って欲しいアーティストの1位に輝いたのは、俳優・歌手として活躍する 福山雅治。先日リリースしたシングル 「milk tea/美しき花」が初登場1位を獲得するなど、人気の健在ぶりをアピールしている。選んだ理由としては「アーティストが好きだから」が最も多く、「好きな曲があるから」「弾き語りで聴かせてくれそう」などが続いた。ライブだけでなくトークも面白いと評判なだけに、結婚式では歌のほかにどんなメッセージを届けてくれるのか?そちらも気になるところである。第2位は、 Mr.Children。彼らの楽曲には“愛”や“平和”をテーマにしたものも多く、新たな門出の日に素晴らしい想い出を作ってくれそうだ。
5位以下には 平井堅、 コブクロなど実力派アーティストがランクイン。「歌声に酔いしれたい」「しっとりとラブソングを歌って欲しい」など、曲だけでなく、声の魅力を重要視する声が多かった。
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ランキングを見てわかる通り、“結婚式で歌ってあげたい曲、歌って欲しい曲”は、ほぼ同様の結果となっている。意外とも思える第1位は、 長渕剛が1988年にリリースした 「乾杯」。結婚式の定番ソングではあるが、発売当時まだ子供だった世代が“いま歌いたい曲”として支持しているのには驚きを覚える。理由としては、「いい曲だから」「感動できるから」という意見が最も多いが、「定番だから」という答えも多かった。同じく結婚式の定番ソングとして長年愛されている 「てんとう虫のサンバ」が3位(結婚式で歌ってあげたい曲)と6位(結婚式で歌って欲しい曲)にランクイン。幅広い年代が集まる結婚式だけあって「両親や親戚をはじめ、誰もがわかるから」という気遣いの感じられるコメントもあった。

そして、新たな定番ソングとなりつつあるのが、 コブクロ 「永遠にともに」、 AI「Story」、 レミオロメン 「3月9日」の3曲。比較的新しい楽曲であるにも関わらず、堂々のTOP10入りとなった。選ばれた理由は「歌詞が好きだから」「感動すると思うから」など、トップアーティストになりつつある彼らをこれからも支える大切な1曲となっていきそうだ。
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