ORICON STYLE

2006年11月29日
後藤真希
後藤真希 SPECIAL INTERVIEW
『後藤真希 LIVE TOUR 2006〜G-Emotion〜』の魅力に迫る!
LIVE REPORT
 歌とダンスにセクシーさが加わり、ますます魅力がアップしている後藤真希初の単独ツアー『後藤真希 LIVE TOUR 2006 〜 G-Emotion〜』が10月14日の千葉・市川市文化会館を皮切りに韓国ソウルでのライブを含め、全7会場17公演が行われた。

 会場には、開演前から彼女の登場を待ちわびる人々の“ごっちんコール”が鳴り響き、熱い空気に包まれていた。そして、その熱気に負けない力強さで後藤真希が登場。彼女が登場すると一気に会場全体のボルテージが上昇。

 今回のツアーでは、初めて男性のバックダンサーを従え、ダンサーとのリフトやクランプという激しいダンスパフォーマンスに挑戦。体力的にかなりキツイステージにも関わらず、息ひとつ切らさずに「みんな元気〜?まだまだ行くよ〜!」と会場をあおり、時には、余裕の笑顔まで見せていた。そして、このステージ最大の見せ場であるイリュージョンでは、空中浮遊や瞬間移動にもチャレンジ。「空間の魔術師」の異名を持つイリュージョン・クリエーター、デューク松山氏による幻想的なイリュージョンで観客を魅了した。

 ライブのMCでは、「1999年の9月9日にモーニング娘。としてデビューした私ですが、新たなことにチャレンジしたくて、私のことを全く知らない韓国で9月9日に歌手デビューしました」と報告。ファンからは、「国際デビューおめでとう〜」とあたたかな声援が送られた。現在、韓国語を勉強中だという彼女は「マニ サランヘ ジュセヨ(私をたくさん愛してください)」と照れながらもメッセージを投げかけていた。

 今までのコンサートから一変し、新たな後藤真希を感じさせる今回のライブツアーは、既にネクストステージを期待してしまうほどの内容だった。観るものを圧倒する後藤真希の進化は止まらない。
後藤真希の写真1
後藤真希の写真2

後藤真希の写真3
後藤真希の写真3
後藤真希の写真3
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RELEASE
SOME BOYS!TOUCH
後藤真希
2006/10/11[シングル]
\1,050(税込)
ピッコロタウン
PKCP-5072
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PROFILE
1985年9月23日生まれ。東京都出身、O型。
1999年8月、モーニング娘。に加入し、「LOVEマシーン」「恋のダンスサイト」等数々の大ヒットを生み出す原動力となる。
1999年11月にはプッチモニとしてもデビュー。
2001年3月28日、「愛のバカやろう」でソロデビュー。初登場1位を獲得。
2002年9月、17才の誕生日を迎えるに伴いモーニング娘。を卒業。
2005年10月19日、安倍なつみ・石川梨華・松浦亜弥とのユニット“DEF.DIVA”として「好きすぎて バカみたい」をリリース。初登場1位獲得。
2005年12月14日、ソロ初のベストアルバム『後藤真希プレミアムベスト@』をリリース。
2006年6月7日、シングル「ガラスのパンプス」をリリース。
2006年10月11日、シングル「SOME BOYS!TOUCH」をリリース。
オフィシャルサイト
【過去の特集】
■シングル「SOME BOYS!TOUCH」インタビュー
 『21歳。大人っぽい雰囲気も似合うようになってきました!』(2006/10/04)
■シングル「ガラスのパンプス」インタビュー
 『コメント映像 初到着!セクシー&クールな新曲PVも要チェック!』(2006/05/31)