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2006年01月25日
秋元康プロデュースで誕生したAKB48。昨年12月にオープンした『秋葉原48劇場』では、先行オーディションで選ばれた11歳〜21歳の20人の女のコ達と、サポーターの皆様の応援によりカフェスタッフからメンバーとしてステージデビューを果たした1名の計21名の女のコ達が連日生公演を実施し、アキバの新名所になったがそんな彼女達のCDデビューが決定!現在の心境やAKB48の素顔をメンバーの高橋みなみ(14歳)、板野友美(14歳)、前田敦子(14歳)に聞いてみた。
――AKB48のメンバーに選ばれた時はどんな気持ちだった?
【高橋】
記憶にないですね。オーディションで名前を呼ばれた瞬間にパーンとすべてが吹っ飛んじゃって(笑)。
【前田】
一気に世界が変わったような感じでしたね。
【板野】
だから最初は全然実感がなかったんですよ。自覚とか湧いてきたのはレッスンが始まってからですね。
――20人で初めて顔合わせした時の印象は?
【高橋】
緊張したムードが流れてました(笑)。年上のお姉さんと関わったことなかったし。
【板野】
でも最近はもう年齢差は全然感じない。プライベートな話も仕事の話も何でもするし、みんなでAKB48を作り上げていこうって思いがすごくあるから、本当に仲良いですよ。
【高橋】
でも一番最初にお客さんの前で歌う時はみんな緊張してたよね。もうドキドキしちゃってなんかこう、なんて言えばいいんだろ?(笑)
【板野】
喜び半分、プレッシャー半分かな。
【前田】
だからお客さんが一緒に盛り上がってくれた時は本当に嬉しかったよね。
――でも劇場ってお客さんがすごく近いじゃない?目が合ったりすると照れない?
【高橋】
嬉しくなります。自分を見てくれてる気がするんで。
【板野】
ステージが始まる前は自分にファンがついてくれるのかなとか不安があったんですよ。でもやってみたら予想以上に応援してくれたりファンレターをもらったりしてホっとしました。
――そんな中で今度はいよいよCDデビューするんだけど、初レコーディングはどうだった?
【高橋】
楽しかった!コンビニで買ったお菓子を食べながらみんなでワイワイして、お友達が集まったって感じ?あ、でも歌う時はみんなちゃんと真剣でしたよ(笑)。緊張もしたし。
【板野】
あとから録音した自分の声を聴いた時はスゴイ変な感じで、もっとうまいと思って歌ってたのに、聴いたらアレ?みたいな(笑)。ショックでしたね。
【高橋】
普段しゃべってる声ともカラオケで歌ってる声とも違ってて“えー、変じゃん”って(笑)。だけど人にはそう聞こえてるんですよね・・・(複雑)。
――でも歌声は爽やかで清々しい感じで良かったよ。「桜の花びらたちは」って曲調がちょっと切ない感じだから、聴いてるうちにグっとこみ上げてきちゃったし。
【板野】
すごく頭に残る曲ですよね。
【前田】
卒業シーズンっぽい歌詞もいい。私はまだ卒業まで1年あるけど、歌ってるうちに悲しくなっちゃいました。
【高橋】
特にサビの“新しい世界のドアを 自分のその手で開くこと”ってとこが良くない?私達そのもので感情がこもる。高まってきちゃうんですよね。
【板野】
お客さんもこの曲を歌うとすごく真剣な顔になって心から聴いてくれるんですよ。そういうのを見ると、私達は支えられる側で、この方たちがいるから今の私達がいるんだなって実感しますね。
――AKB48になってから普段の意識とかも変わった?
【前田】
変わりました。言葉遣いを気をつけるようになったし、学校にいても盛り上がる時と静かにする時のケジメをつけるようになったし。
【高橋】
あと前は自分の感情をすべてオープンにしてて、イヤなことがあればグワーンと下がっていっちゃったりしてたんだけど、今はそういう姿を見せちゃいけないなって思います。
【板野】
前にみんなでファンの人達は元気な私達を見に来てくれるんだから、そういうのは出さないようにしようって話し合ったんですよ。
【高橋】
ちゃんと自分をコントロールしようってね。
――偉い!でも3人はまだ14歳でしょ。そこまでちゃんとするのってしんどくない?
【高橋】
全然。普段はくだらないこととかばっかり話してるし、普通の14歳ですよ。
【板野】
私なんか電車で爆睡とかしちゃってるし。最近はちょっと控えめに寝るようにしてますけどね(笑)。
(文:若松正子)
1. コメント映像
2. PV「桜の花びらたち」
動画は
WindowsMedia Player
で御覧になれます。
桜の花びらたち
AKB48
2006/02/01[シングル]
\1,300(税込)
ダイキサウンド
AKB-101
NTT DoCoMo『テレビ電話』CMソング
AKB48のサイン入りポラを抽選で1名様にプレゼント!!
多数のご応募、ありがとうございました。プレゼントの当選は、発送をもって換えさせて頂きます。
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次世代の可能性のある女の子達を発掘し、今最もエネルギーの溢れる街、秋葉原から新たなアイドルを誕生させる秋元康氏による新たなプロジェクトとしてスタート。全国各地でメンバーオーディションを行い、7924人の応募者から現在20名が決定。“劇場に足を運べば、毎日会える”をコンセプトに、専用劇場である『秋葉原48劇場』で、毎日ステージを行いながら全国区デビューを目指す。楽曲はすべてオリジナル曲で作詞は秋元康が担当。アーティスト名の“48”という数字は、1軍24名+2軍24名のMAX48名がメンバーということを意味し、随時オーディションで新しいメンバーを募集。
この厳しい競争が繰り広げられる中、選ばれた第1次メンバーによるシングル
「桜の花びらたち」
が、2月1日にリリース。