ORICON STYLE

2005年03月23日
鈴木亜美 ORICON STYLE SPECIAL COMMENT
鈴木亜美のコメント映像が見れます!!
  スズキアミ
  「Delightful」の激しさっていうのは、今の私の鼓動ですね
PROFILE
生年月日:1982.2.9
血液型:A型
身長:159センチ

1998年7月1日、シングル「love the island」で、ソニーミュージックよりデビュー。
以降、次々とヒットを記録。
2004年8月11日、インディーズシングル「FOREVER LOVE」で、21位獲得。
2005年1月1日、エイベックス・トラックスに移籍。音楽配信にて「Hopeful」をリリース。
2005年3月24日、シングル「Delightful」をリリース。
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NEW RELEASE
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2005/03/23[シングル]
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周囲の予想を遥かに上回る形で披露された移籍第一弾シングル「Delightful」は、鈴木亜美の止まらない感情の高鳴りであり、心臓の音。そして、その音に、その歌詞に、一切の迷いも微塵のネガティヴもなし。音楽が常に側にある幸せと、圧倒的で絶対的なポジティヴ感が「Delightful」に、そして何より鈴木亜美本人に満ち溢れている──。



──“待ちに待った人”がたくさんいる中、いよいよ移籍第一弾シングル「Delightful」がリリースされる訳なんだけど、今の本人の率直な気持ちは…?
【鈴木亜美】 そうですねぇ…私自身は“待ちに待った”っていう気持ちというよりは、一つの流れの中に今回のシングルの事もあって。

──じゃあ、どちらかというと、鈴木亜美の中では、ごくごく自然体なまま、今の状況を迎えている感じ?
【鈴木亜美】 凄く自然体ですね。“待ちに待った”っていうより、“安心感”みたいなものが強いですね。大好きな音楽をもっともっと楽しめる環境になって、それを色んな人に届けられようになったし。

──まず驚かされたのが、移籍第一弾シングルが、“まさか、トランス系でくるとは!”っていう…。
【鈴木亜美】 なんか…今の私はポップソングやR&Bじゃ物足りないんですよね。

──物足りない!?(笑)
【鈴木亜美】 全然、物足りないんですよ!

──そこまでなんだ!? でも、もっとポップな雰囲気で来るのかな?って予想してた人も多いと思うけどなぁ。
【鈴木亜美】 もちろん、ポップソングやR&Bも今でも聴くし、HIP HOPも普通に聴くし。むしろ、前よりも色々な音楽を聴くようになりましたね。でも、今回のシングルに関しては、トランスのビートの強さが一番相応しいかなと思いました。だから、私の方からトランスでいきたいって。とにかく、今は刺激が欲しいし、その刺激が楽しいんですよ。

──もう、トランスのビートが鈴木亜美の今の心臓の音みたいなもんだ!
【鈴木亜美】 本当にそう。「Delightful」の激しさっていうのは、今の私の鼓動ですね! だから、この曲じゃないとダメだったし。



──「Delightfull」のPVも、鈴木亜美の頭の中にあったイメージが具現化した結果なのかな?
【鈴木亜美】 スタッフの方とみんなで話した結果、たまたま、私のアイデアが採用されてっていう感じなんですけどね。あとは、PVの中で着ている衣装も私がデザインして。

──もう、完全に“鈴木亜美の世界”が広がっているわけだ!
【鈴木亜美】 そうですね(笑)。ダンサーさんたちがヘルメットを被っていて顔は一切見えてなくてっていう…不思議な世界観は私がイメージした通りだし。それは絶対にやりたい!って思ってて。衣装に関してはもともと、私にまかせてくれているので、それは凄く嬉しいなと思います。

──歌詞に関しては、1月に配信した「Hopeful」といい、今回のシングルの「Delightful」といい、今、ここまでポジティヴに溢れた歌詞を書くのは鈴木亜美以外にいない!っていうぐらいに圧倒的ポジティヴで意志の強さが出ている歌詞だよね。
【鈴木亜美】 意識してポジティヴな歌詞を書こうと思って書いているんじゃないんですよね。もう、曲を聴いて歌詞を書こうとすると、こういう歌詞になってしまうっていう。でも、もともと凄くポジティヴだし、サッパリしてますよ(笑)。

──活動がなかなか出来なかった時期も、常にポジティヴな思考であったのかな?
【鈴木亜美】 そうですね。別に何もしていなかった訳じゃないし。ダンスのレッスンをしたり、歌のレッスンをしたり、私の中では常に動いていました。朝に目が覚めても“今日はこんな事をして…”って考えるし、夜寝る前も、明日の事を色々と楽しみながら考えてるし。

──今は、頭の中で描いていたものが全て、実現できている感じがするでしょ?
【鈴木亜美】 でも、それはそこに音楽があるからなんですよね。音楽が鳴っているからこそ思い浮かぶし。すべては音楽のおかげなんですよね! だから、家では常に何かしらの音楽を掛けています。

──なかには、家に戻った時ぐらいは音楽と距離を置きたいっていうアーティストもいると思うけど、そういうのは全然ない?
【鈴木亜美】 全ッ然ないですね! もう、四六時中、音楽に囲まれていたいし、一番側にいて欲しいです!
(文:梅沢直幸)