ORICON STYLE

2010年01月15日

カッコいい春日に視聴者はくぎずけに・・・!?

――今回のコントドラマでは、皆さんさまざまな役どころに挑戦されましたが、実際に演じてみていかがでしたか? 【春日】 そうですね。最初に台本を頂いたとき、非常に良い本だったので、引き受けたというのがありまして・・・。
【若林】 やめてよ、そうやってボケから入って。このインタビュー、その感じでいくの?「上からだなぁ」とか言わなくちゃいけないでしょ〜。
【春日】 ボケじゃないって!本当にそう思ったんだから。いくら巨匠の方が書いた台本でも「この本ないな」と思ったら蹴りますもん。

――蹴りますか(笑)。 【若林】 その割には、すっごいちゃんとした挨拶してたよね?現場で。
【春日】 それとこれとは話が別だろ!あ、失礼。ですから非常にやりやすかったですね。

――春日さんは今回のコントドラマでは、普段着でサラサラヘアも披露してますよね?テクノカットで七三分けのイメージしかない視聴者の方には、すごく新鮮でカッコいい感じに映ると思いますよ。 【春日】 ええ。でも、その点が少し不安で・・・・・・。

――というと? 【春日】 春日のビジュアルに目がいって、演技とかストーリーじゃないところに視聴者の目が散っちゃうのも問題じゃないですか。だからそこはディレクターの方との戦いでしたね。
【若林】 嘘つくなよ。ちゃんと台本通りやってたろ。アドリブ一切無しで。
【春日】 いやいや、まぁ結果的にそこに落ち着きましたけどね。
【若林】 いいよ、そんな大きく見せないで。全員にバレているんだからさ。

――(笑)。別の話では、佐藤江梨子さん扮するOLにストーカー役もありましたが、迫真の演技でした。 【春日】 ストーカー、良かったですねぇ(しみじみ)。凄くやりやすくて、普段の春日が演技なのかストーカー役が素なのか、分からなくなりました。
【若林】 演技じゃなかったら困るよ!ただの変態宣言じゃないかよ。

――佐藤さんが使った割り箸をペロっと舐めるシーンも迫真の演技でしたね! 【春日】 あのシーンはかなり揉めまして。現場には実際に佐藤さんが使用した箸が用意されてなくて・・・・・・。スタッフには「それだと上辺だけの演技になりますよ」って言ったんですけどねぇ。まぁ撮影も深夜だったので、渋々納得したという感じですね。

――やるならしっかりストーカーに徹したかったと(笑)。若林さんは今回、さまざまな役を演じられていかがでしたか? 【若林】 うーん。ちょっと主軸っていうポジションは荷が重いっていうか。基本的に演技って得意ではないですねぇ。

南沢奈央の好きな芸能人はなんとあの人・・・!!

――そうですか?すごく自然体で演じられてましたよ。共演した南沢さんは、若林さんの演技をどう思いましたか? 【南沢】 すごく上手でしたよ。あと、場を盛り上げる空気を作るのがすごく上手で、私もテンション上げられました。若林さんがどんどんアドリブを入れてきて、私もそれにアドリブで返すような感じでしたね。

――現場を盛り上げていたとは少し意外ですね。若林さんといえ“人見知り芸人”として有名なので(笑)。 【若林】 いや、現場では人見知りしてるんですよ、しかも全員に(笑)。でも、「コイツ(人見知り)直ったんだなって」っていう空気を出すのも上手くなるんですよ、ここまで人見知り歴が長いと。

――逆に顔には出ないと(笑)。 【若林】 出ないですよ。スタッフさんとかとも他愛の無い天気の話とかしていましたから。
【南沢】 へぇー人見知りだったんですか!?私、全然気づかなかったです。
【若林】 僕、南沢さんの目は一度も見ていませんから。ただオンエア上は目を見ているような感じになってるんです。こめかみの上の方を見てれば大丈夫だってことを知ってるんですよ、僕は。

――さすがに20年近く“人見知り”ですと、その対処法もバッチリだと(笑)。 【若林】 ただ、撮影で気になってたのは、春日が事前の打ち合わせの段階で、南沢さんが春日のファンだと豪語してたんですよ。で、撮影のとき南沢さんに聞いてみたら、わりとキッパリ「ファンじゃない」と仰ったので安心しました。

――とんだガセネタだったと(笑)。 【若林】 春日は、南沢さん自身がそう語ってたのを雑誌かなんかで見たとか言ってたんですけどね。コイツはリアル天狗なんですよ。だからファンじゃないって聞いて、僕は俄然テンションが上がりました。
【春日】 おかしいねぇ。(南沢に)それは照れじゃなくてですか?
【南沢】 いえ、全然照れてないです(キッパリ)。

―― 一同爆笑。 【若林】 だって、南沢さんの好きな芸能人、古今亭志ん生さんだよ。5代目・志ん生とお前、どれだけ対極なんだよ。

(写真提供:(C)NTV)

Photo Gallery

人気芸人と豪華女優がショート再現コント連発! キレてもいいですか?

 【観どころ】
一般視聴者及び芸能人から、様々なシチュエーションで思わずキレそうになった体験を募集。それを元にお笑い芸人と女優たちが笑えるムカツキ体験をショートドラマで演じる。  今回、オードリー春日が演じるのは、サトエリ演じるOLを付け狙うストーカー男。手に人形を持ち、OLのマンションでゴミを漁り、にやりと笑いながら、OLが捨てた歯ブラシを口にくわえるというリアル過ぎる演技を披露している。また、相方の若林正恭も春日に負けじと、ピンで役者に挑戦。南沢奈央演じる“悪気なく話を台無しにする女”に翻弄される気弱な大学生役で、その“キレっぷり”にも注目。

【番組放送日】
2010年1月16日(土)21:00〜22:24

【Cast】
タカアンドトシオードリーバナナマン南沢奈央佐藤江梨子水野美紀加藤ローサ仲里依紗本仮屋ユイカ加藤夏希

本編動画を観る OFFICIAL SITE

オードリー プロフィール

若林正恭
生年月日:1978年9月20日
出身地:東京都
血液型:O型
身長:169cm

春日俊彰
生年月日:1979年2月9日
出身地:埼玉県
血液型:B型
身長176cm

春日:ボケ担当。若林:ツッコミ担当。2人の会話が絶妙なバランスで、ズレていく“ズレ漫才”で人気を博している。また、春日のキメ台詞「トゥース」が『流行語大賞ノミネート作品』(2009年)に選ばれる。
2009年7月22日、初のDVD『オードリーDVD』をリリース。 現在のレギュラー番組は、『スクール革命!』(日本テレビ系)、『キャンパスナイトフジ』(フジテレビ系)、『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)、『笑っていいとも!増刊号』(同系)、『潜在異色』(日本テレビ系)、『オードリーのシャンプーおじさん』(文化放送)、『オードリーのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)。

ARTIST PAGE COMMUNITY OFFICIAL SITE

【オードリー 過去の特集】
■2009年 年末お笑い芸人特集
 『ブレイク芸人から期待の芸人まで☆お笑いブームを徹底解剖!』(2009/12/14)

■爆笑☆STYLE Vo.1
 『相方の変な癖、人気が出てからのエピソードまで、魅力を徹底解剖!』(2009/07/24)

⇒その他、オードリーの特集&インタビューはこちら

南沢奈央 プロフィール

【生年月日】 1990年6月15日
【出身地】 埼玉県
【身長】 163cm
【血液型】 O型

2006年、TBS・BS-iドラマ『恋する日曜日・ニュータイプ』で主演デビュー。 2007年はANB系ドラマ『生徒諸君!』に出演、さらに映画『象の背中』で主人公の娘役を演じ注目を集める。
2008年には『栞と紙魚子の怪奇事件簿』(日本テレビ系)で主演、続いて映画『山桜』に出演、さらに映画『シャカリキ!』でもヒロインを務めるなど目覚しい活躍を見せている。映画とドラマ(フジテレビ系)が連動した『赤い糸』で主演。
2009年3月14日放送の『上地雄輔ひまわり物語〜家族・親友・彼女…誰も知らない素顔初公開!』、6月24日放送の『命のバトン〜最高の人生の終わり方』、7月9日より放送の連続ドラマ『ダンディ・ダディ?〜恋愛小説家・伊崎龍之介〜』(テレビ朝日系/主演)に出演。
2010年1月16日放送の『人気芸人と豪華女優がみんなの体験をすぐに笑えるショートドラマ化! キレてもいいですか?』(日本テレビ系)に出演。
2010年秋公開予定の映画『行きずりの街』に出演。

ARTIST PAGE COMMUNITY OFFICIAL SITE

【南沢奈央 過去の特集】
■DVD『赤い糸』特集
 『南沢奈央×溝端淳平のスペシャル対談☆意外な共通点は?!』(2009/06/03)

■美的★WOMAN JOURNAL VOL.13
 『映画『赤い糸』主演★南沢奈央の運命を感じた瞬間と大切な存在を告白』(2008/12/10)

⇒その他、南沢奈央の特集&インタビューはこちら

▲このページの最初に戻る