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ソチ五輪名場面ランキング『感動のシーンをプレイバック! ユーザーが選ぶMVP選手も発表★』

“ソチロス”という言葉が出回るほど、連日連夜にわたり熱戦を繰り広げた『ソチ五輪』。大きな期待を背負い勝負に挑んだ選手たちの勇姿は、日本中に大きな感動を呼び寄せた。そこで、ORICON STYLEでは今大会の名場面&MVP選手についてリサーチ。今一度、アスリートたちが全力で駆け抜けた日々を振り返る!

“笑顔”の羽生、“感涙”の浅田に日本中が興奮!

  • SPでは五輪歴代最高点を獲得世界を魅了した羽生結弦選手

    SPでは五輪歴代最高点を獲得世界を魅了した羽生結弦選手

  • 浅田真央選手の会心の演技は日本中に感動を呼んだ

    浅田真央選手の会心の演技は日本中に感動を呼んだ

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 冬季スポーツの祭典『ソチ五輪』が閉幕を迎えた。自国開催となった長野五輪(1998年)でのメダル10個に次ぐ、8個(金1、銀4、銅3)のメダル獲得数を記録するなど、日本人選手の活躍は多くの人々の目を釘付けにしたが、その興奮と感動冷めやらぬなか、オリコンではソチ五輪に関する『日本人選手による名場面』についてランキング調査を実施。その結果1位には【フィギュアスケート男子シングル、羽生結弦が男子フィギュア日本人初の金メダル獲得!】が選ばれた。

 今大会で日本選手団唯一の金メダルをもたらした【羽生結弦】選手が、「名場面ランキング」でも“金メダル”を獲得。その華麗かつ妖艶な演技に加え、さわやかな笑顔の奥底に秘められた精神面の強さに対する評価も高く、東日本大震災で被災した苦難を乗り越えての偉業には「頑張っている姿が日本の復興と重なった」(愛媛県/10代/女性)という声も。また、世界歴代最高得点をマークしたショートプログラムでの圧巻の演技には、同性からも「完璧で鳥肌が立った」(群馬県/20代/男性)、「優雅に踊る姿にみとれてしまった」(熊本県/30代/男性)といった声が多数寄せられた。

 続く2位には【フィギュアスケート女子シングル、浅田真央はメダルならずも、自己最高得点のスケーティングに感涙】がランクインした。誰もがその目を疑ったショートプログラムでの不調から、フリープログラムでは自己ベストを更新する会心の演技を披露したことへの賞賛。「自然と涙が溢れてくる演技でした。スポーツを見て泣いたのは初めてです」(岩手県/30代/女性)、「メダルよりも大切なものを与えてくれた気がする」(佐賀県/10代/男性)……。【浅田真央】選手が“集大成”の舞台で見せつけたドラマチックな復活劇は、メダル獲得にも匹敵する感動を刻み込んでいる。

ベテラン&気鋭アスリートたちが新たな名場面を生む

  • 41歳で7度目の挑戦! 葛西紀明選手が与えた勇気と感動は大きい

    41歳で7度目の挑戦! 葛西紀明選手が与えた勇気と感動は大きい

 3位となったのは【スキージャンプ男子ラージヒル、41歳の葛西紀明が銀メダル獲得!冬季五輪日本人最年長メダリストに】。今大会では日本選手団主将の大役も担い、自身7度目の出場にして個人では初の五輪メダルを手中に収めた“レジェンド”【葛西紀明】選手には、年齢を問わずに「7回出場だけでもすごいが、メダルを取りさらに次回は金を目指すという姿勢がすばらしい」(愛知県/40代/男性)、「この年になってメダルを取れることがすごいと思ったし、努力や精神力・向上心を見習いたいと思った」(埼玉県/10代/女性)というコメントが届いた。

 4位には【男子スノーボード・ハーフパイプ、15歳平野歩夢が銀、18歳平岡卓が銅!平野は日本人最年少メダリストに】が選ばれており、世界を驚嘆させたダイナミックな演技で“ダブル表彰台”を成し遂げた若武者2人には「自分も何か頑張ろうと勇気づけられた」(神奈川県/10代/女性)という同世代の声が目立った。

 5位には【ノルディックスキー・ジャンプ男子団体ラージヒル、銅メダル獲得(清水礼留飛、竹内択、伊東大貴、葛西紀明)。日本のジャンプ団体のメダルは1998年長野五輪の金以来16年ぶり】がランクイン。【伊東大貴】選手はヒザに爆弾を抱え、【竹内択】選手は難病罹患の可能性が高い状況にあること(メダル獲得後に公表)など、決して万全とは言えなかったチーム状態での快挙は、まさに団結力の賜物で「4人のチームワークの勝利に感動した」(広島県/50代/女性)と見る者の心を揺さぶったようだ。

大会MVPは葛西選手〜“レジェンド”早くも流行語候補か!?

  • 惜しくもメダル獲得ならずも、上村愛子選手の勇姿は人々の心に残る

    惜しくもメダル獲得ならずも、上村愛子選手の勇姿は人々の心に残る

 また同調査とあわせて実施した『あなたが“MVP”を贈りたい日本人選手』ではスキージャンプ男子で団体含めて2個(銀1、銅1)のメダルを獲得した葛西選手が1位に。今大会での存在感と実績は特に男性層から高く支持されており、「40歳を過ぎても活躍できることを証明してくれた。“レジェンド”は流行語になるかも」(東京都/50代/男性)と気の早いコメントも飛び出すほどだった。なお2位以下には『〜名場面ランキング』にも登場した浅田選手(2位)、羽生選手(3位)、【平野歩夢】選手(5位)がそれぞれランクイン。4位には、今大会4位で悲願のメダル獲得にはあと一歩届かずとも、冬季五輪での日本選手連続入賞記録を5大会連続に更新した、フリースタイルスキー・モーグル女子の【上村愛子】選手が選ばれている。

 さまざまな名場面を提供してくれたソチ五輪の舞台。羽生選手をはじめ、メダルを獲得した日本人選手たちの歓喜の表情を目にした際の感動はもちろんだが、惜しくもメダルを手にすることができなかった選手たちの「全力を出し切った」という“達成感”や「もっと強くなりたい」という悔しさからこぼれる“涙”も印象的だった。ちなみに「今回のソチ五輪をひと言で表すと何という言葉がふさわしいと思いますか」という設問に対する回答で最も多かったキーワードは『感動』だった。4年後の韓国・平昌五輪ではどのような感動の名場面が生み出されるのか。新たなドラマはすでに動き始めている。

【調査概要】
調査時期:2014年2月24日(月)〜2月26日(水)
調査対象:合計1000名(自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員の10代、20代、30代、40代、50代の男女)
調査地域:全国
調査方法:インターネット調査

ソチ五輪“名場面”ランキング


順位ソチ五輪 名場面
フィギュアスケート・男子シングル、羽生結弦が男子初の金メダル!
ソチ五輪金メダル第1号
フィギュアスケート女子シングル、浅田真央はメダルならずも
自己最高得点のスケーティングに感涙
ノルディックスキー・ジャンプ男子ラージヒル、41歳の葛西紀明が銀メダル獲得!
日本人最年長メダリストに
男子スノーボード・ハーフパイプ、15歳平野歩夢が銀メダル、18歳平岡卓が銅メダル!
平野歩夢は日本人最年少メダリストに
ノルディックスキー・ジャンプ男子団体ラージヒル、銅メダル獲得。
日本のジャンプ団体のメダルは1998年長野五輪の金以来16年ぶり
フリースタイルスキー・モーグル女子、上村愛子メダルならず!
「達成感マックス」の4位入賞
スノーボード・女子パラレル大回転、竹内智香が銀メダル獲得!
同競技での銀メダルは日本勢史上最高位
ノルディックスキー複合・個人ノーマルヒル、渡部暁斗が銀メダル。
同種目では日本勢20年ぶりの快挙
ノルディックスキー・ジャンプ女子、高梨沙羅無念の4位入賞
新種目のフリースタイルスキー・女子ハーフパイプで小野塚彩那が銅メダルを獲得

ソチ五輪“MVP”を贈りたい日本人選手ランキング


順位名前Click!
拡大写真
出場種目
 葛西紀明 【スキー・ジャンプ】男子ラージヒル/ノーマルヒル/団体
 浅田真央 【スケート・フィギュアスケート】女子シングル/団体戦
 羽生結弦 【スケート・フィギュアスケート】男子シングル/団体戦
 上村愛子 【スキー・フリースタイル】女子モーグル
 平野歩夢 【スキー・スノーボード】男子ハーフパイプ
 竹内智香 【スキー・スノーボード】
 女子パラレル大回転/パラレル回転
 高橋大輔 【スケート・フィギュアスケート】男子シングル
 高梨沙羅 【スキー・ジャンプ】女子ノーマルヒル
 渡部暁斗 【スキー・ノルディック複合】
 ノーマルヒル個人/ラージヒル個人/ラージヒル団体
 鈴木明子 【スケート・フィギュアスケート】女子シングル/団体戦


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