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ラフルアー宮澤エマ『宮沢喜一元首相の孫娘で話題に!芸能界デビューから将来の夢、知られざる政治家一家の秘話まで語る!』

 宮沢喜一元首相の孫娘でもあるラフルアー宮澤エマが芸能界に進出!この世界を目指したきっかけや将来の夢、知られざる政治家一家の秘話(?!)など、ちょっと意外な“孫タレント”の素顔に迫ります!

母も祖父も応援!自分を表現する仕事をしていきたい

――この世界に入ろうと思ったきっかけは?
ラフルアー宮澤エマ昔から歌ったり踊ったりすることが好きで、小・中学校の頃から演劇部に入ったりバンドをやったりしていまして。漠然とこういう世界に進みたいとは思ってはいたんですが、大学入学後は他の世界もあるかもしれないと思い一度離れたんです。でもイギリスの大学に1年留学した時に、ビッグバンドのボーカルで歌ったり音楽に触れる機会が多くて、やはり自分を表現する仕事をしていきたいなと改めて再確認しました。

――家族の反対はなかったんですか?
宮澤驚いてはいたけど反対は全然なかったですね。自分で稼いで自立できるなら良いという感じで、母は大学行くのをやめて早くやりなさいよって薦めてくれたぐらい。祖父も「エマちゃんは歌手になりたいんでしょ」って言ってましたし。

――理解がありますね。
宮澤うちはちょっと変わっているというかフリーな家ですね。祖父に関しても政治家ではありましたが、家ではいつも“グラン・ダッド”って呼んでいて。週に1回は祖父の家で一家揃ってディナーをしていたんですが、その時も「イクラとチーズをご飯にのせるとおいしいんだゾ」と、不思議なことをいろいろ教えてくれるんです(笑)。家族といる時は普通に優しいおじいちゃんでしたね。

――現在はこのお仕事の第一歩としてラジオのパーソナリティーをつとめていますが。スタートした当初はいかがでした?
宮澤ものすごく緊張しました!何をどうしゃべっていいのかわからないし、自分の声を聞くのも違和感があって。でも毎回来てくださるゲストがみなさんが個性的で素敵な方たちばかりで。しかも私があきらかに緊張しているのがわかるのか、さりげなく助けてくださるんですよ。ラジオが入口で良かったと思うし、学んだことを糧にしてさらに活動の場を広げていきたいと思いますね。

音楽だけに絞らず演技の世界も挑戦したい

―― 一番の目標はアーティスト?
宮澤音楽は自分にとって一番身近なものだったので歌をやってみたいです。ジャンルとしては60年代のジャズやブルースが好きなんですが、その頃の昭和歌謡や懐メロもすごく興味があって。留学していた頃にYou Tubeで日本の音楽を聴いていたら、たまたまちあきなおみさんの「喝采」を知って“こんなすごいソウルシンガーがいたんだ”って感動したんです。そこから美空ひばりさんなど、歌謡曲にハマってしまいました。

――エマさんと昭和歌謡って意外な組合せかも(笑)。
宮澤そうですね(笑)。なぜなのかはわからないけれど、昭和歌謡独特のソウル感が私の琴線に触れたのかもしれない。そこに自分のオリジナリティをプラスした新たなジャンルの曲を歌えたらいいなと思います。でも今は音楽だけに絞らず、演技の世界もお話があれば挑戦してみたと思っていて。例えば映画『ブラックスワン』みたいな狂気的な女性とか、自分とはまったく違う役柄もいつかやってみたいですね。

――それもまたちょっと意外ですね。
宮澤基本的にあまりこだわらない性格ですが、大学も宗教学で人間の心理とか深く考え込むのは好きなので二面性があるのかもしれないです。なので今は自分の可能性を決めつけないで、いろいろ試していければなと思っています。

――ちなみに同じく“元首相の孫”として、DAIGOさんとバラエティ番組で共演されていましたが、印象はいかがでした?
宮澤初めてのバラエティ番組でおどおどしていた私に気を使って話しかけてくださって、すごく良い方でした。しかも「“孫タレント”としてがんばりましょう」って言ってくれて、“そんなジャンルあるの?”って不思議だったけど(笑)、やさしい方だなと思いました。
(文:若松正子/撮り下ろし写真:斉藤房子)

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