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日本中が涙しない!? 『JINS 花粉CUT〜人間VS 花粉〜』のサバイバルムービー公開

 本格的な花粉シーズンの到来を前に、戦々恐々としている人が多いこの時期。そんな花粉症持ちの辛さを体現するような、“花粉と戦う人々の姿”を描いた動画を、アイウエアブランド『JINS』(株式会社ジェイアイエヌ)が制作!! まるで名作アクション映画の“予告篇”を彷彿とさせる超本格映像に酔いしれろ!!

特殊部隊を襲う“ピンク色の花粉”!?

 今回の動画では、最大98.7%の花粉カット率を実現した同社による花粉対策メガネ「JINS 花粉CUT」のために威力を最大限に表現。花粉の脅威にさらされながらもそれに向き合わなければならない人々の姿を、”ピンク色の花粉”が飛び交う山中で過酷なミッションに挑む特殊部隊の姿に置き換えて描かれている。

 山中を行軍するチーム、彼らの行く手を阻む“ピンク色の花粉”。極限のサバイバルの中で、彼らの運命を握るのは、己の勇気と「JINS 花粉CUT」のみ。果たして彼らは、360 度全方向から“ピンク色の悪魔”が襲ってくる森を脱出できるのか!? というヒリつくような緊迫した展開が繰り広げられる。

 ムービー内では、迫りくる“花粉の脅威”を、ピンク色の煙霧で象徴的に表現。時には森の中を静かに漂い、またある時は激しく隊員たちに襲いかかるピンク花粉は、自然界の中であらゆる場所で舞う実際の花粉の姿をリアルに再現。まさに“ピンク色の悪魔”と呼ぶに相応しい。

映画さながらのセットや美術を駆使した“本気度”

 屈強な兵士たちがジャングル奥地で“見えざる敵”に遭遇、さらに緊迫感を増長させる仰々しい字幕と、さぞやシリアスな映像が展開されると思いきや、なぜか思わず「クスッ」っとしてしまうから不思議。おそらくこれは、制作者側に名作アクション大作に対する“愛情たっぷり”のオマージュが含まれているからだろう。

 撮影は2月某日の極寒のサバイバルゲーム用フィールドで敢行。現場では火薬を用いた発煙筒などあらゆる特殊効果アイテムを駆使し、ピンクの花粉の脅威を表現。最大で1 シーンに3 台のカメラを用い、迫力とリアリティにこだわったテイクを何度も重ねたという。

 今回の動画を監督したのは、「永遠プレッシャー」「上からマリコ」「ポニーテールとシュシュ」など、AKB48のMVを数多く制作、さらに劇場映画『DOCUMENTARY of AKB48』の監督も務めた高橋栄樹氏。撮影を振り返り高橋氏は、「『見えない敵』と闘う兵士たちの姿を、あたかも本当のアクション映画でも観ているかのように演出しました。銃の発砲や着弾シーンなどを、映画スタッフを中心に本格的に行いました」と語っている。

 人間と花粉の戦いを“本気”で描いた今回の動画。決して「日本中が涙した」感動作ではないが、完璧な花粉対策の基で作られた「日本中が涙しない!!」超大作であることだけは間違いない。

【JINS公式サイト】(外部サイト)

【動画】日本中が涙しない!JINS 花粉CUT〜人間VS花粉〜

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